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第4話

三話
 結局あの女の子が何を言おうとしていたのか、分からないままだ。そのことで頭がいっぱいになってしまい、授業も集中できなかった。
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よし、行ってみよう
 学校が終わって放課後になった。空を見上げると薄暗い雲に覆われていて、不気味な雰囲気をかもし出している。


 僕は友達に遊ぼうと誘われたけれど、それも全部断って旭岡神社に向かった。

 この神社は学校の近くにあるこじんまりとした神社で、地元の人しか訪れない場所である。だからそんなに知名度は高くないと言える。