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第28話

仲間__

ンダホ side
シルク
シルク
待て ッ !ンダホ !!!




シ..ルク ッ ____。


な .. んで ッ ...


俺は必死に柵に捕まった 。
シルク
シルク
ンダホ 、戻って来い 
ンダホ
ンダホ
シルク ッ ...
ンダホ
ンダホ
なんで ッ .. 俺に 優しくするの 
そう言うと 、シルクは柵を飛び越え俺の所まで来る 


そして 、俺を屋上の椅子に座らせた 。


抵抗出来たはずなのに 、なんで ッ ..俺 ..
シルク
シルク
なんでだと思う ??
怖くもない 、悲しそうでもない 、


少し微笑んだ 優しい顔で尋ねてきた 。


どれだけ考えても " 分からない " 。


あんだけ酷い事言って シルク を気づ付けた 、なのに..

















シルク
シルク
大切な仲間だから ___
仲間 .. ?
シルク
シルク
お前の事 、仲間だと思ってる 
シルク
シルク
なんでも言い合って 、相談し合って ..
シルク .. ??


急に顔が暗くなった 。


どうし..た??
シルク
シルク
俺 、ンダホ が飛び出して行った後 考えたんだ
何も言えない俺はただ シルク の言葉を


待つことしか出来なかった 。
シルク
シルク
そして やっと気づけた 、
シルク
シルク
ンダホ 、ごめんね
シルク
シルク
お前の相談 、全然してやれなかった 。
俺ばっか 話して 、お前のこと放ったらかしにしてた
ンダホ
ンダホ
俺ッ ..
今ならほんとのこと言える .. 


思ってること 、素直に伝えられる ッ ..
ンダホ
ンダホ
沢山悩んでたんだ .. 全ての事で
ンダホ
ンダホ
好きな子を作ることはいい事だよ 、でもあなたちゃん と話すようになってから シルク は変わった

ンダホ
ンダホ
俺らの話を聞いてもらえなかった ....
ンダホ
ンダホ
それが 、どれだけ悲しいことか .. 
シルク
シルク
ごめん ..
ンダホ
ンダホ
1番 信頼してる人から 無視されるなんて 、もう .. 限界だった ..
それだけあなたちゃん が大好きのはわかってるけど
ンダホ
ンダホ
俺の恋愛も聞いて欲しかったな ッ ..
シルク
シルク
ごめんな .. ほんとにごめんな ...
勝手に涙が溢れる ...


お願いだから .. 謝らないで ッ ??











1番 シルク に言いたかった事 ..


ンダホ
ンダホ
1つ シルク に伝えても..いい ッ ..??
シルク
シルク
な .. に ッ ??
ふと顔を上げると シルク が一筋の涙を流していた 。


ンダホ
ンダホ
シルク .. あなたちゃん をよろしくなッ
ンダホ
ンダホ
あなたちゃん を泣かせたら ...









ンダホ
ンダホ
本気で奪っちゃうよ ??
シルク
シルク
おう .. 絶対 幸せにする ...ッ
シルク
シルク
ありがと 、ンダホ 

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🍓りあのすけ🏀
🍓りあのすけ🏀
のんびり皆さんが楽しめるような 小説を書いていきたいと思います💕 『関わりたくなかったのに__』 🎀デイリー総合ランキング36位突破っ🎉🎉 ほんとうにありがとうございます💕💕 like💕 ↪︎ YouTube ↪︎ フィッシャーズ🐟 シルク推し ↪︎嵐❤️翔くん推し ↪︎ Hey!Say!JUMP🌹やまだ推し ↪︎ じゃがりこ、ミルクティー 気があう人は声かけてくれると 嬉しいです😊💕 ※ のんびり亀さん更新です ..🐢 ※ 時間かけて書いているので マネされると悲しいです .. ※ 内容があまりにも似ている作品を見かけましたら声かけてくれると嬉しいです 😅
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