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2022/01/06

第145話

お仕事

現在、東京の駅に着いたところだ。



まぁ今からまた移動して港の方に行かないといけないんだけれど。




その時、電話が来た
血吸(チスイ)ちゃん
はいはい、もしもし?
ばくごーくん
…東京着いたか
血吸(チスイ)ちゃん
着いた着いた。今からまた電車乗って港の方に行くよ
ばくごーくん
…迷うなよ
血吸(チスイ)ちゃん
迷うわけないじゃん!
ばくごーくん
ガキん時から迷ってたくせに よく言えるわ
血吸(チスイ)ちゃん
流石に治ったよ!!! …きっと
ばくごーくん
っふ、迷ったらホークスに連絡しとけ
血吸(チスイ)ちゃん
あ、いいの?
ばくごーくん
…しょうがねぇだろ。お前が迷って他の男になんか言われる方が嫌だわ

こう見えて、爆豪は結構嫉妬魔である。


他の男とは極力話すな。との事


私的には愛されてる感じがあって結構好き。
サイドキック
お電話中すいません、増援に来いと、
ばくごーくん
ん゙。わかった … んじゃなぁ 気をつけろよ
血吸(チスイ)ちゃん
あ、うん!爆豪も気をつけてね
ばくごーくん
お前に言われる筋合いはねぇよ。
血吸(チスイ)ちゃん
ふふっ、じゃぁ
ばくごーくん
おう。







そんなこんなで電車に乗った。 東京だけど時間が時間なのでそんなに混んではいなかった。




空席があるくらいだ






久々に電車乗ったなぁァ…と思っていると、突然話しかけられた







「すいません…ヴァンパイアさんですか、?」
血吸(チスイ)ちゃん
あっ…そうです、こんにちは

帽子やら変装をしていてもバレるものはバレる。





「え゙っ…なんで東京に?!」
血吸(チスイ)ちゃん
おっ…もうちょっとボリューム下げてもらって…、
「あっ…すいません、!」
血吸(チスイ)ちゃん
ふふっ、いえいえ。今は出張中でこっちの方に来てるんです
「そうなんですね!頑張ってください」
血吸(チスイ)ちゃん
はい、ありがとうございます!

そう会話しながら握手をする。








そんなことをしているうちに最寄り駅に着いた。



























詰んだ。 迷った。 地図見ながら来たのに迷った。




どこ、ここ。私地図通りに来たのに目の前に広がる景色はビルばかり





爆豪に言われたのに…。





あいつがフラグ立てだからだ! と、心の中で言い訳をする






しょうがない。ホークスに連絡をしよう……






プルルル プルルル
ホークス
はい?もしもーし。
血吸(チスイ)ちゃん
すいませんんん…迷いました!!!
ホークス
おぉ〜。
血吸(チスイ)ちゃん
今大丈夫です?
ホークス
うん、全然大丈夫。…周りは何が見える?
血吸(チスイ)ちゃん
んー…ビルばっかです。
血吸(チスイ)ちゃん
あ、××商店街?が右に見えます
ホークス
あぁ、わかった。すぐ行くよ そこで待ってて
血吸(チスイ)ちゃん
ほんとにすいません!いつも迷っちゃって
ホークス
ふふっ、いいえ。じゃぁすぐ飛んでく
血吸(チスイ)ちゃん
ありがとうございます!

どうやらここの場所まで飛んできてくれるそうだ。