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第148話

ホテル
1,424
2022/01/29 04:09

ホークス side






1つの買い物袋を手に、俺はあなたちゃんがいる部屋をノックした
ホークス
あなたちゃーん?いる?



その瞬間、大きい物音がした
ホークス
え?! 大丈夫?!
血吸(チスイ)ちゃん
あわわ!… 大丈夫です!ちょっと待っててください!
ホークス
大丈夫ならいいけど…





そして数分後ドアが開いた
血吸(チスイ)ちゃん
待たせちゃってすいません!どうぞ
ホークス
あ、お風呂入った?


あなたちゃんはスウェット姿だった
血吸(チスイ)ちゃん
はい!…その、服きてた時にノックが聞こえたので
ビックリして物落としちゃったんです
ホークス
ありゃ、それはごめんね
血吸(チスイ)ちゃん
いえいえ!それより、どうしたんです?
ホークス
あぁ、見て?これ


そう言って買ってきたものを見せた
血吸(チスイ)ちゃん
お酒…ですね
ホークス
飲まない?
血吸(チスイ)ちゃん
いいんですか?
ホークス
もちろんね!まぁ、明日早いし1本ずつしか買ってないけど
血吸(チスイ)ちゃん
全然! 私の部屋で良かったら!ぜひ!
ホークス
うん!飲も!



そんな安易に男を部屋に入れてたら危ないぞ〜と思いながら


俺は部屋に入った















ホークス
明日も、任務無事に終わったあと飲まない?お店で。
血吸(チスイ)ちゃん
いいんですか?
ホークス
一緒に飲んだ方が美味しいでしょ?
血吸(チスイ)ちゃん
じゃぁ行かせてもらいます!
ホークス
OK〜 個室用意しておくね
血吸(チスイ)ちゃん
はい!お願いしまーす!







そして、おつまみを食べながらビールを飲んだ
ホークス
よし、じゃぁ明日は頑張ろうね
血吸(チスイ)ちゃん
はい!頑張ります!
ホークス
それじゃ、おやすみなさい
血吸(チスイ)ちゃん
おやすみなさい!





その言葉を聞き 緩みそうな頬を羽で隠しながら


部屋を後にした