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お嬢様はHiHiのお姫様
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第16話

♯あの日
大我side













HiHi Jetsのレッスン室に着けば


涼に抱きかかえられてるあなたが。








『あなたっ、』



あなた「すぅ、Zzz」













今はもう落ち着いて


すやすやと寝てる…。可愛i…((

















そして、


優斗が言ってた例の見知らぬ男。








もちろん俺も見たことないし


全然知らない














「ふぅーん、あんたが京本大我やんな?」







関西弁…


なおさら心当たりないよ









『そうですけど…』



「俺の事…知っとるわけないよな
あんたも、あなたも。。。」







そう言った時の表情は


冷たく、でもどこか優しさがあって、、




悲しそうにも見えた










慎太郎「でもさでもさ、イケメンだよね!」





こんな時に言うなよ 笑

慎太郎。。。笑





樹「おぅ、俺と雰囲気似てる。。。」





樹まで 笑







そうやって、

空気を和ませようとする人もいるけど







「そりゃどうも」







さっきとは違って


完全に冷たい反応だった







俺とあなた以外は興味無い。。。



そんな感じだった










北斗「名前ぐらいは聞いてもいいよな?」



「ん、高宮真希たかみや まき



北斗「歳は?」



「20歳。これでええやろ。
あとはあなたが起きてから話す。」








俺、こんな奴知らない


あなたと俺に関係があって。。。




























。。。




思いつくやつが1人いた







でも。。。



そんなはずはない。。。














そう、信じたい













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