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2020/11/03

第2話

𝑡𝑤𝑜
あなたside




......ピピッピピッ

7時にセットしたアラーを止め、ベットから起き上がり
壁に掛けてある制服に袖を通す

今日から新学期
私は高校2年生になる

誰と同じクラスになるかな〜とか考えてると、


北人
北人
⋯遅いんだけど
という不機嫌な声。
You.
You.
ほ、北人っ!?
部屋のドアのところに腕を組んで寄りかかるように立つ、幼なじみの北人がいた。
北人は隣に住んでいて、親同士も仲良く、小さい頃からお互いの家を行き来しているような関係。
···だけど、女の子の朝の準備をのぞくなんてどうなの!?
You.
You.
な!勝手にのぞかないでよ!


私は恥ずかしさで、顔が熱くなっていくのがわかった
北人
北人
べつにいいじゃん。いつもの事なんだし
You.
You.
だからいつも言ってるじゃん!
勝手に見ないでって!
北人
北人
朝からうるせぇなぁ
そう言って北人は部屋を出ていった
You.
You.
何アイツーーーー!
と、思い切り叫んだら...
北人
北人
うっせぇよ、バカあなた
聞こえてたみたい。
てか、バカあなたってなにっ!
ふん!どーせ私はバカですよーだ!
私は制服に着替え終え、1階に降りた