第3話

数学を勉強してみた
1,614
2020/04/03 01:00
あなた

ん…

今は…朝の…7:30…

せっかくの休日だと言うのに、こういう日に限って、早くに起きてしまう。
ふと、後ろを振り返ると、すやすやと寝てる数学くんがいた。
数学
すぅ…すぅ…
あなた

ふふっ…かわいい

なでなでと頭を撫でていると、どうやら、起きてしまったらしい。
数学
なーに…?
あなた

なんでもないよ

数学
えーほんとう?
あなた

ほんと!

数学
んー!
数学
もうちょっと寝よー
そう言うと、ぎゅっと後ろから抱きしめられた。
数学
ほら、あなたも一緒に寝よ?
あなた

えーせっかく起きたのに?

数学
いいから!
あなた

しょうがないなぁ…

彼の体に包み込まれると不思議と安心する。

ぎゅーっとさせて、身動き取れないけど、

それはそれで幸せかも。
朝の10時
あなた

あ、やば!

あなた

寝すぎた!

ばっと起きると隣にいた彼はもういない。
あなた

あ、あれ?

数学
おはよ、あなた
あなた

え?あ、うん!おはよ

数学
ふふっ気持ちよさそうに寝てたね
あなた

おかげで寝過ごしたよ…

数学
じゃあ、ご飯食べたら始めよっか
今日は数学を勉強する日!
なんだけど…
あなた

あー!もう!分かんない!

数学は大の苦手。

こんなの意味がわからない。
あなた

だいたい、なんでこんなもんやらなきゃいけないわけ?

数学
はいはい、ぶつぶつ言ってないで
数学
教えるよ?
あなた

うぅ…お願いします…

数学
ここは…
10分後
数学
…で、この式をここに入れる
あなた

あ!なるほど!

数学
ね?簡単でしょ
あなた

ありがとう!めっちゃ分かりやすかった!

数学
休憩、しようか
数学
もう1時間もやってるし
あなた

うん、そうだね

そう言ってスマホに手が伸びた時…
数学
教えてあげたご褒美、ちょうだい?
と、耳元で甘く低いボイスがささやいた。
その瞬間、すぐに下の下着の中に手を突っ込まれた。
数学
もう濡れてるよ?興奮してたの?
あなた

ち…違っ…!

数学
チュッ…ジュル…クチュクチュ…
あなた

あ、んん…やぁ…舐めないで…!

数学
ん…美味しいよ…あなたの…っ
あなた

も…いいから…!

数学
ふふっ…俺の、欲しい?
あなた

ほ、欲しい…!

数学
いい子、いっぱい突いてあげる
ズブッと入ってきた彼のモノは、私の体が跳ね上がるほど、

気持ちが良いものだった。
数学
っ…ぁ…気持ち…いい…
数学
突くよ…?
ジュポジュポといやらしい音を立てながら、

最初は浅い部分を責めてきた。
あなた

あぁん…っんぁ…そこ…!

数学
っ…締めすぎ…!
そう言うと更に深い所に入ってきた。

そこは膣の入り口、精子が入るところ。
数学
ぁん…っやば…いっ!
数学
気持ちよすぎ…!
さらにスピードアップして、2人で絶頂を迎えようとしていた。
数学
も…っ…無理、気持ちよすぎて…すぐ出ちゃう…!
数学
はぁはぁ…っ…中、出すよ…?
数学
っ…その締め付け…!
数学
あぁ!
彼が抜いた時、私の下の口からは精液が溢れていた。
数学
いっぱい出しちゃった…
あなた

もう…

数学
チュッ…大好き
あなた

んーもう!私もだよ!

この甘々男子には勝てません。

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