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第2話

シェアハウス
「お前たちにはしばらくシェアハウスをしてもらう」

突然滝沢くんから告げられた

「待ってください、そんな急に言われても…」
「ラウールはまた高校生ですよ?」

「もう決まったことだから
ラウールの親御さんとは話ついてるよ」

「いつからシェアハウスですか?」

「明後日だよ
皆明日は休みだろ?明日荷物まとめておけよ」

「明後日!?
急すぎますよ!」

「だからもう決まったことだからさ、ほらお前らレッスンあるだろ?」

そう言って強制的に部屋を追い出された
納得はしていないが、決まったことなら仕方ないと思い荷造りをして引っ越しに備える









───引っ越し当日───

「今日から住むシェアハウスだ」

紹介されたのは大きな一軒家だ
場所も事務所から遠すぎることもない

「ここの大家さんに挨拶するぞ」

インターホンを鳴らし出てきたのは俺たちと変わらないくらいの年齢の女の子だった

「はじめまして、ここの大家のあなたです!堅苦しいのは苦手なので気軽にあなたって呼んでもらえると嬉しいです
好きな食べ物はゴーヤです、ってそんなわけないやろー!
はっはっはー!」









深澤 辰哉
深澤 辰哉
お前の印象最悪だったわ
あなた

え、ふっかさん急に酷い

あなた

なんで?

深澤 辰哉
深澤 辰哉
まじで皆ドン引きだったからね
あなた

そんな!
私の渾身のギャグやのに!

深澤 辰哉
深澤 辰哉
翔太の顔凄かったぞ
あなた

テルマエ・ロ○エくらい渋い顔してたわ