第2話

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2024/01/13 17:56
th side
特に変わり映えのない世界で生きている  。
テヒョン
テヒョン
おはよう
今日も学校に行って友達とは言えないけど  、
まぁ友達 と挨拶を交わす 。
テヒョン
テヒョン
.......
そこから会話はもちろんしない  。
今日も学食を食べて  、家に帰る  。
そんなことの繰り返しがつまらなくて 、
最近はよく夜に出歩く 。



テヒョン
テヒョン
....夜の徘徊もまぁ悪くないな
最近は朝帰りだから  、学校の先生に呼び出される  。
退屈じゃなくなるし 、全然問題ない 。
そんなこんなで今日も夜にふらふら歩いていたら  、
???
ねぇ  、今何してんの
テヒョン
テヒョン
はい  、?
知らない人  。
暗くてよく見えない  。
ヨンジュン
ヨンジュン
あ  、ごめん暗いしよく分かんないよね  、ㅋㅋ
その人はチェヨンジュンといった  。
背が高くてスラッとしているので  、モデルに見える  。
ヨンジュン
ヨンジュン
で  、テヒョンくん  、今暇?
テヒョン
テヒョン
まぁ暇です  。
ヨンジュン
ヨンジュン
良かった  、じゃあさ  、家来ない?
テヒョン
テヒョン
っい 、今から?
少しびっくりしてしまった。
ヨンジュン
ヨンジュン
うん
だって知り合ってから間もない人に家に誘われるんだよ、信じられない。
テヒョン
テヒョン
それは  、
ヨンジュン
ヨンジュン
ボムギュ
テヒョン
テヒョン
っへ  、?
ヨンジュン
ヨンジュン
チェボムギュの後輩でしょ
チェボムギュ  、そうだった  。
ボムギュ 、 ヒョンは僕の1つ上の先輩で  、
今は大学生だけど 、去年はよく絡んできて
あまり退屈ではなかった 。
テヒョン
テヒョン
後輩です
ヨンジュン
ヨンジュン
俺さ  、ボムギュのお兄ちゃんなの
テヒョン
テヒョン
そうなんですか
ヨンジュン
ヨンジュン
おん  、だからさ 、家 来ない? ㅋ
テヒョン
テヒョン
そんなに言うなら  、
だってボムギュヒョンもいるんだし  。
僕はボムギュヒョンに少しの期間だけ恋心を抱いていた  。
僕らの関係が少しずつ進展していく最中で
彼は卒業してしまった 。


着いたのは少し古そうな  、今の若者が好きそうな
レトロなCD屋さんだった 。
ヨンジュン
ヨンジュン
ただいまー
ボムギュ
ボムギュ
おー  、ヒョン どこ行ってたのさぁー ㅋ
テヒョン
テヒョン
っぁ  、
ボムギュ
ボムギュ
....って  、テヒョナ !?



ボムギュ
ボムギュ
ほー  、なるほど  、ね
ヨンジュン
ヨンジュン
そ  、俺が一目惚れして連れてきたの ㅋ
テヒョン
テヒョン
ひ  、
一目惚れって  、
ボムギュ
ボムギュ
てかテヒョナ久しぶりじゃない?
最近全然会えてなかったから嬉しい ㅋ
テヒョン
テヒョン
ぼくも  、嬉しいですよ  、
照れくさくて  、目を合わせられない  。
すると今度はものすごく顔が近くて  、
ボムギュ
ボムギュ
ん〜  、?ㅋ
ボムギュ
ボムギュ
なに  、久々で照れくさいんだ ㅋ
テヒョン
テヒョン
っ 、//
ボムギュ
ボムギュ
あはは  、もう  、変わらず可愛いんだから ㅋ
ヨンジュン
ヨンジュン
おいおい  、2人だけの世界に
入らないでくれるかな?ㅋ
テヒョン
テヒョン
あ  、ごめんなさい
ボムギュ
ボムギュ
ちぇ  、良いとこだったのにさぁ  、
ヨンジュン
ヨンジュン
....テヒョンくん  、
テヒョン
テヒョン
はい?
ヨンジュン
ヨンジュン
ちょっと部屋来てくんない?
ボムギュ
ボムギュ
あ  、もう始めんの?
ヨンジュン
ヨンジュン
うん  、そろそろまずいかなって感じㅋ
ボムギュ
ボムギュ
頑張れーㅋ
テヒョン
テヒョン
???
なんの話だろうか  。
ヨンジュン
ヨンジュン
じゃ  、行こっか
ヨンジュンさんに手を引かれて階段を登って行った  。

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