第6話

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2024/01/15 05:07
th side
目を覚ましてから変な感覚に襲われた  。

酷い孤独感 、胸が何故か熱い 。
こんな感覚になった事が無くて
捨てられそうで怖かった 。

ボムギュヒョンは ?
ヨンジュンさんは ?

みんな何処へ行ってしまったのか 。

寂しい 。体の芯から誰かを求めている 。
テヒョン
テヒョン
はぁ  、はぁ   ..
自分の頬を蔦る一筋の涙  。

怖い 、寂しい 。
誰か 、誰か ..
ボムギュ
ボムギュ
テヒョナ  、どうしたの  ?
僕の愛してやまない人が
心配そうにそう言ってくれた 。
テヒョン
テヒョン
ぼむぎゅ  、ひょん  
怖い 、寂しいです .. 。
ボムギュ
ボムギュ
取り敢えず  、ゆっくり呼吸して
テヒョン
テヒョン
ふぅ  、はぁ   。
ボムギュ
ボムギュ
そうそう  、上手だね  
兎に角ヒョンが欲しくて堪らない  。
僕に触れていて欲しい 。

いっその事殺してすら欲しく感じる 。
テヒョン
テヒョン
ひょん  、ねえ  ひょん
ボムギュ
ボムギュ
なに  、どうしたの  ?
テヒョン
テヒョン
えっち  、したい
ボムギュ
ボムギュ
ぇ  、え  ?
ヒョンが欲しい 。

ヒョンの事しか考えたくない 。
テヒョン
テヒョン
ヒョンの全てを僕に下さい  。
僕はヒョンが欲しくて堪らない 。
ボムギュ
ボムギュ
っ  ..  。
ヒョンは息を呑むように  、僕をゆっくりと
押し倒した 。 ヒョンが僕に触れた所は
暖かくて 、どきどきした 。




ボムギュ
ボムギュ
てひょな  、てひょな  、っぁ  ..
テヒョン
テヒョン
ひょん  、ぼむ  ひょ  ...  ぅ あ  ..
テヒョン
テヒョン
ん あ  、すき  、すき  ..  ひょん  あっ  ...
ボムギュ
ボムギュ
俺の方が  、好きだよばか  、ぁ  出そ  ..
テヒョン
テヒョン
出して  、全部出して  ?
ボムギュ
ボムギュ
駄目  、お腹壊す  、から  。
テヒョン
テヒョン
もっと  、動いてよ  、好きなんでしょ  。
もう何も考えられなかった  。
ヒョンとしている興奮と 、幸福感 。
ボムギュ
ボムギュ
すき  、てひょな  俺の  、俺だけの  ..
テヒョン
テヒョン
うぅ  、ぁ゛ッッ  ..  /
僕はヒョンの手を僕の首に持っていった  。
そうしたらヒョンは腰の動きを止めた  。
ボムギュ
ボムギュ
え  、どうしたの  ?
テヒョン
テヒョン
このまま  、殺して  。
ボムギュ
ボムギュ
は  、なんで
テヒョン
テヒョン
良いから殺してよ  、好きなんでしょ
テヒョン
テヒョン
殺して  、僕の事殺してよ




気付けば外は明るくなっていた 。
部屋にはヨンジュンさんが居て  。

ボムギュヒョンは居なかった 。
テヒョン
テヒョン
ボムギュヒョン  、は  何処ですか
ヨンジュン
ヨンジュン
散歩に行ってるよ
テヒョン
テヒョン
そうですか  。
ヨンジュン
ヨンジュン
ねえ  、彼奴で処女卒業したんだって  ?
テヒョン
テヒョン
まあ  、
ヨンジュン
ヨンジュン
どうだったの  
テヒョン
テヒョン
覚えてません  。
その時はただただ寂しかったので
自分がなんであんな事しちゃったのか 、
よく判らなくて 。
テヒョン
テヒョン
僕  、最中にヒョンに
殺して欲しくなったんです 。
ヨンジュン
ヨンジュン
え  ?
ヨンジュンさんは目を丸くした  。
テヒョン
テヒョン
ヨンジュニヒョンは僕の事どう思いますか  ?
ヨンジュン
ヨンジュン
殺してあげたい  。
だってテヒョナが好きだから 。
ヨンジュンさんは僕の手を取って
僕の目を真っ直ぐに見つめた 。
そのまま僕を抱き寄せた  。
テヒョン
テヒョン
ぅわ  、
ヨンジュン
ヨンジュン
テヒョナ  、好き  。
テヒョン
テヒョン
じゃあ  、
ヨンジュン
ヨンジュン
判ってるよ  、いつかね  。 ㅋ
テヒョン
テヒョン
はい  。
ヨンジュンさんは僕の首の匂いを嗅いで
それから動脈部分にキスを落とした 。
テヒョン
テヒョン
ん  、ぅ   ..
ヨンジュン
ヨンジュン
ん  、綺麗に付いたよ
テヒョン
テヒョン
ん  ?
ヨンジュン
ヨンジュン
契約のサイン  。  ㅋ
早く殺して  、ヨンジュニヒョン  。

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