『小さい頃から時々変なものを見た。他の人には見えないらしいそれはおそらく 妖怪と呼ばれるものの類』
私は数ヶ月前に転生?トリップ?転生トリップ?という
ものをした(この世界に来る直前の事は覚えていないからどうやって"ここ"に来たか分からない)
しかも大好きな夏目友人帳の世界だ
そしてどうやら私は藤原夫妻の実の娘みたいです
妖怪はハッキリ見えるが別に戦えたり払ったりする事はできない…残念ながらね
確かアニメと漫画じゃ話の順番?が地味に違ったりする…?からよくわかんない
なんで夢小説みたいな事になったんだろ…
あと「夏目友人帳」第七期制作決定されたから一期から六期までアニメを見返そうとしたらこの世界にいるんだよ!?
せめて最後まで見てからこの世界に来たかったよー
まぁ起きたことは仕方がない!
思いっきり楽しもう!←(って思ったのが数ヶ月前の私だ)
びっっっくりしたーーーーーー
そういえばここ学校だったわ
そう言い、笹田さんは私に紙とペンを渡してきた
紙をようく見てみたらそこには夏目貴志という名前が目に入った
そっか
これは原作沿いではなくアニメ沿いだ
原作だと今このシーンは無いはず…私の記憶が正しければだけど
_______________________
_______________________
こうやって褒め続けたらニャンコ先生の好感度がめちゃくちゃ上がりそ
まぁこの調子でニャンコ先生との中を深めよう
そうした方が"多分"色々と都合がいいのだろう…
_______________________
夜ご飯
滋さん居るな…やっぱこれアニメ沿いだ
あーやっぱこの時間は心地いいな〜
なんだかほっこりするような
んで確かこのシーンでは夏目が藤原夫妻に迷惑を絶対にかけたくないとか何とかって頭の中で言ってたような…?
そうだとしたら彼は私の事も"迷惑をかけたくない"って思っているのだろうか……
するとニャンコ先生は人間みたいな大きな欠伸をした
そう滋さんは言い、白い毛玉の妖怪にお刺身をあげた
ブフぅぅぅぅぅうぅぅうぅ⤴︎ ⤴︎
と、いきなり夏目が小さな妖怪が現れたせいで味噌汁を吹いた
言い訳思いつかん…
ああああナイス夏目!!助かったー
助け舟ありがとう(泣)
ていうか本当にやばかった…小人の妖怪がテーブルの上に立っていたって到底言えないもんね
そして夏目のご飯をかじったらしい妖怪と目が合った
そういえばこの妖怪が出てきたってことはこれ…2話だ
=====================
ひっっっさしぶりに書いた夢小説はどうでしたか?
下手くそですみません、、、、
これから気が向いたら続きを書こうと思うのでこれからよろしくお願いしますぅぅm(_ _)m
本当に久しぶりに見たのでキャラの口調がまじでわからん(´・ω・`)
あと夢小説は夜寝る前(寝る直前?)に書いてるので漢字間違ってたり、誤字っちゃってたり、意味不明な事を書いてたらすみません(;_;)
話がよくわらなかったら見て【夢小説の設定】↓↓↓
『 ①あなたちゃんが夏目友人帳の世界に転生かトリップ をした
②物語が始まる数ヶ月前だった
③藤原夫妻の実の娘だった
④夏目とニャンコ先生に自分が妖怪を見える事を明かした
⑤出来れば夏目友人帳のキャラと原作沿いの夢小説見たいな恋愛したいと思っている』
「夏目友人帳」第七期制作決定とアニメ15周年おめでとうございます!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。