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第14話

返信
返信を待って3日目の朝。
今日は月曜日だ、大学へ行くからアラームをセットしていたので、朝6時に起床する予定だ。

スマホのアラームが部屋中に鳴り響く。
音を止めると同時に、ふと画面をみると、好きな人からLINEがきていた。

メッセージを見ると、それはショックなものだった。

「勉強に忙しくて今の自分では誰かと付き合う余裕はありません。申し訳ないです」と表示されていた。


すごくショックだった。