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第1話

馬鹿な私




短い針が11と12の間。

長い針が6を過ぎた頃。

月明かりだけでほのかに

明るさを保つ

ひとつの部屋。




同じベッドの上で布団に潜った私達。

おっぱの胸に埋まると

あっという間におっぱの香りで

いっぱいになる。



小さく、なおかつ早く波打つ

おっぱの胸の音を感じて

愛しさでいっぱいになる。



そんなおっぱの

いろんなことが知りたくて…。


" おっぱのこといっぱい教えてほしい "


なんて言うつもりが


" おっぱにいっぱい教えて欲しい "


なんて言い間違えてしまった

馬鹿な私と、

その気になっちゃったおっぱのお話。👴🏻

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ぼーの 🍴
ぼーの 🍴
基本低浮上です🐢 途中で投げ出す小説あるかもです…😓 そんな私を温かく見守ってくれる人 ………… " すき " (なにいってんだ)