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第3話

同居






『……よろしくお願いします☺️』




私がそう言った瞬間照れたように笑う君。


👴🏻 : はぁ…、よかったぁ……


またひとつ、私しか知らない表情が知れた。





そしてあっという間に日々は過ぎ、

そろそろ1ヶ月が経つ頃。

忙しいおっぱと予定が合うことは

ほとんどなく、デートだってまだ

指が3本あれば数えられるほどしていない。





付き合う頃は、おっぱのこと全然知らなかった。

知っていたとしても、

ミンユンギって名前と、

私より2つ年上ってことぐらい。




告白されて、ただ興味本位で付き合ってみた。

ただずっとそばにいるうちに、

私をすごく大事にしてくれる彼の優しさに気づいて、

いつもツンツンしてるのにたまにデレてくるところ

可愛いなぁ、なんて思ったり。

とにかく、言葉ではまとめられないほど

私はおっぱのことが好きになっていた。




大好きだから、ずっとそばにいたい。

大好きだから、支えたい。



だけどおっぱは忙しい。

頭ではわかっていても、

やっぱり寂しさは滲み出てしまう。



そんな時だった。

おっぱが私にかけてくれた言葉。




👴🏻 : な、一緒に住まねぇ?


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ぼーの 🍴
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基本低浮上です🐢 途中で投げ出す小説あるかもです…😓 そんな私を温かく見守ってくれる人 ………… " すき " (なにいってんだ)
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