プリ小説

第2話

1ヶ月前




今でも覚えてる。



………なんて言ってもまだ1ヶ月前のこと。






👴🏻 : 俺と付き合ってください




少しだけ顔を赤らめながら、

あなたは私の目を見てしっかりと

そう言ってくれた。



雲ひとつない青空の下、

そよ風がまだ青い葉っぱを

ゆさゆさと揺らし、

それに釣られてあなたの髪も優しく揺れる。


少し不安そうなその顔は、

いつもみんなが怖がるような顔じゃなくて、

穏やかで優しくて可愛い。

今この表情だって、

いつか私だけの秘密になるのかな。



そんな彼をそばで見れるのなら、



『…よろしくお願いします☺️』



私は彼と付き合ってみるのもありかもしれない。

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ぼーの 🍴
ぼーの 🍴
基本低浮上です🐢 途中で投げ出す小説あるかもです…😓 そんな私を温かく見守ってくれる人 ………… " すき " (なにいってんだ)