第290話

21歳の初めてを全部 大西畑
7,480
2022/08/09 10:00
時系列吹っ飛ばして大西畑の本当にあった話を元にしたのをぶっこみますすみません。

8月7日、大西流星くんの誕生日当日のライブのMCですかね?で、言ってたのを元にしたお話です。

勝手に妄想しただけのお話ですので、ご了承ください🙇‍♀️












─西畑side─

あと5分

あと3分

あと1分

あと5秒!

『ハッピーバースデートゥーユー🎶ラッキーバースデートゥーミー🎶』

って、0時ピッタリに、流星が好きなドラえもんのバースデーソングをみんなで合唱した。

「流星!!お誕生日おめでとー!!」

「うわっ、ちょっ笑」

ホテルのはっすんの部屋で、メンバー全員集合して、流星の誕生日を祝って、俺はすぐに抱きついた。

「おめでとう!21歳のりゅちぇも愛してる!」

「うははっ、ありがとありがと笑」

みんなで、記念撮影して、盛大に祝ったあと、各自の部屋に戻った。
その時、流星の部屋行っていい?って話しかけて。そしたら、いいよって言ってくれたから、流星の部屋に入った。

「今年は泣かなそうやな‪笑」

「え?」

「ほら、去年は20歳になった途端大泣きしたやろ笑 ライブ中も泣きそうになって、全然目合わせてくれなかったやん笑」

「あー、あったなぁ笑」

「次の日顔パンパン困るから今日は泣かないでな笑」

「はい笑」

でもあれはみんな泣くやろ?あんな小さかった流星が20歳やで??泣かない人おる???俺からしたら、ずっと一緒にいるから親目線やし。もう10年経ったんやなぁって感慨深くて。

「ぎゅーーーっ!」

「うっ、苦しっ笑」

「流星の21歳初のハグは俺が貰った♡」

「意味わからん笑」

流星の全部が欲しい。21歳初めての全部を。
次は背中の匂い嗅ごうって、服めくって中に入った。

「ちょ、なにしてんの?笑」

「んんんっ、ええ匂いする〜」

「なぁやめて!ちょ、うはははっ、こしょばい!笑」

やば、、超いい匂いした。ボディソープ同じの使ってるよな??流星他何つけてんの??しかもなんか、場所によって匂い違う。

「大ちゃん戻らんでええの?笑」

「えーどこにー?」

「自分の部屋笑」

「え、俺今日は流星の部屋にいるけど」

「バレたら怒られんで笑」

「いいもん。てかベッド2つあるし」

「いやそうやけど笑」

「ふふっ、じゃあ、そろそろ寝よか?明日早いもんな」

「うーん、え、ほんまにここで寝る気?」

「うん」

「ふっ、はいはい。どうぞ」

「やった♡」

まぁでも、ベッド2つあっても1つは使わんけどな。

「俺こっち使ってたからあっち使ってええよ」

「ん、ありがと」

「ん??なにしてんの?笑 あっちやって!笑」

「やだ!流星と寝る!」

「いや、なんで!狭いから!笑」

ベッドに潜る流星の後をつけて、俺もベッドに入ると、追い出そうとしてきた。

「狭くない。ほら、こうして抱き合ってたら」

「暑い!笑」

「暑くない」

そのまま粘ってたら、流星も諦めたみたいで、大人しくなってくれた。

「ん!この手はなに!笑」

「21歳初のお尻触ろうって」

「もーー変態っ!!笑 ぎゃっ!なぁちょっと!」

「ふふふっ、やっぱお尻柔らかいね♡」

「んっ、、っ、ほんまにっ」

あー、流星感じてる…
ビクビクしてきたもん。明日ライブやしなぁ、今日はさすがにあかんか…
そう思って、もうお尻触るのやめた。

「流星、上向いて?」

「ん?っ?!」

「ふふっ、初キス、もらい♡」

「キスは、、大ちゃんにしかあげへんよ」

「かわい〜っ、大好きっ」

「分かってる笑」

そのまま、抱き合いながら寝たから、21歳初の添い寝ももらった。キスも、お尻も、ハグも。S〇Xは今日やなくても、絶対初めてもらえるから。

後日、ちゃんと初めてを頂きました。

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