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第11話

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恭平side





部屋にはいって少しゆっくりした後由美がご飯を作ってくれると言ってくれた。







俺も手伝うって言ったけどなんかめっちゃ





『ほんとに大丈夫だから!!』






『ゆっくりしてて!?ね?』






とか言われてすごい拒否られたから俺はテレビを見ることにした。







由美『できたよ〜』






そう由美が言って持ってきてくれたのはハンバーグだった。






恭平『ん。おいしい。』






由美『ほ、ほんと!?嬉しい笑』






別に嘘は言ってない。


ほんとに美味しかった。







でも。俺があなたの手料理で1番好きだったのはハンバーグだったから…







どこかで比べちゃってる俺がいた。








ご飯も食べ終わりお風呂にはいった。







由美が先に入っていいよって言ってくれたから俺は甘えて入らせてもらった。






ドライヤーも終わってソファーに座りながらスマホをいじってると由美が後ろからハグしてきた。






『っ…!?どしたん?』






そう言って俺はすぐ由美の方を振り返ると…







口に何かが触れた感じがした。







『!?!?』







『ど…どしたん…?』







由美『恭平くんが…ほしいな?』







お風呂上がりの異性と一夜過ごすのはさすがに俺でも理性が保てん。







色んな感情がぐちゃぐちゃに混ざった俺はいつの間にか由美に覆いかぶさってた。







そして俺はこの日。

















一線を越してしまった_。















この過ちがあなたと俺がまた離れることとなると知らずに__。


















少しだけ R っぽい表現入ってしまって申し訳ないです😅







気分を害してしまった方がいたらごめんなさい…!!








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