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第16話

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恭平side






あれから時間もすぎ夜ご飯の時間になった。







由美『恭平くん!手伝って〜!』







お世話になりすぎるのも良くないから俺はゆみに呼ばれたとおりキッチンへ向かった。







『今日のご飯はなんなん?』








由美『ん?これ〜。』








そう言って見せてきたのはレトルトのカレー








『作らないん?』








由美『え。あー、笑うん!笑』



今まで恭平くんが引くかな?とか思って黙ってたけど…』








由美『今まで恭平くんに食べさせてたの全部買ってきたお惣菜とかレトルトなんだよね笑』








え…そうなん?







あ。だから昨日の夜手伝うのめっちゃ拒否られたんや…







『じゃあ今まで黙ってたのって…』








由美『そうそう笑


あなたさんと関係キッパリ切ってないのに料理できないとか知ったら振り向いてくれないかなって!』








え。嘘つかれてたってことやんな…








あの日食べたオムライスもハンバーグも…








あなた『由美さんの次の2番目?』








なんて聞かれたけど普通にあなたの方がダントツやったんや…








由美『幻滅した…?』








俺はあなたのこととか色々思い出して深く考えられなかったからいつの間にか







『いや。』







と答えていた。








夜ご飯も食べ終え改めて気づいたことがある。







由美は家事全般をほったらかす。ということ






カレーを食べる時に使ったお皿もスプーンも洗わへん。







んでさっきも言ったけど洗濯カゴがパンパンなのに洗濯機を回さへん。







他にも掃除機もかけへんし…








唯一したのは多分机を拭くぐらい((








そしてお風呂から上がった由美は昨日は髪の毛も綺麗にしてて…






ピンクと紫がベースになってるモコモコのパーカーと短パンだったのに…








今は髪の毛がボサボサで全身グレーのスエットに黒い眼鏡をかけてる。








これを今まで俺があなたと別れるまで隠してたってことよな…?









あなたはデザイナーって言うこともあって家でもすごく綺麗だった。




それにどれだけ大変でも家事は疎かにしなかったしご飯もできるだけ作ってくれた。




忙しかったり体調が悪くてレトルトになる時は全然気にしてないのに




『ごめんね』




って何回も謝ってくれた。








もうだめや…






何回も何回も何かがある事に俺の頭にはあなたがでてくる…








もう。前みたいに会えへんのにな…
















描きたいことかあんまりまとまってないからなのかな…?







スランプ(?)きたかも…😭







これからも読んでくれたら嬉しいです!







♡待ってます!










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