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第20話

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恭平side






今日は東京で雑誌撮影があって今は楽屋にみんなでいます。










関西と違って大きい建物での撮影だから大きい楽屋に7人みんなでいます。









今はみんな個人個人のやってることが違くて丈くんはテレビを見ています。









そんな時テレビから










"汐留あなたさんが〜..."









という声が聞こえた。















その名前が聞こえるとなにわ男子みんなはテレビの方へ目を向けた。












あなたはずば抜けたデザイン性を持っており作る衣装は色んな人から評価を得ていた。











だからなにわ男子の衣装製作に携わってくれたその衣装はファンの間でも俺たちなにわ男子の中でも1番の人気があるものだった。










もちろん長尾の作るやつもいいけど綺麗な衣装の裏には動きやすさだったり熱がこもりにくくなるような工夫もされていて、











長尾自身もとても興奮していた。












だからなにわ男子みんなはあなたのことを尊敬していてあなたの情報などはいつもチェックしていた。











だからテレビでその名前が聞こえた瞬間みんなはテレビの向いたって訳。













なんであなたの名前が呼ばれたのかテレビをずっと見ていれば














【汐留あなた海外進出。 日本だけでなく海外に新しいブランド設立か。】










の文字とナレーションの声。












なにわ男子『えっ!?』










『は、、、、、?』













取材『早速海外に行ってあなたさんにインタビューしてきました!』











あなた『こんにちは〜笑』












長尾『やっぱ綺麗な人やなー。』













別れてから始めてみたあなたの顔と声。












てかなに。そもそも海外行くんやったら俺と別れてなくてもどうせ離れ離れになってたやん。













なんてことを考えてた。













こんな考えに後々自分のみじめさを知ることなんて知らずに。












取材『ブランド海外進出おめでとうございます!』










あなた『わぁ!ありがとうございます〜!』










取材『とても建物が大きいですね。入ってもよろしいですか?』










あなた『はい!大丈夫ですよ!』











取材『え、中。とても広いですね!』










西畑『え。すっご、、 』










あなた『ありがとうございます笑




実はこのお店。色んな方に来てもらいたくて。メンズもレディースも売ってるんですよ。



それも子供の方。大人の方にも来ていただけるように色んなデザインを考えて。





決してやすい訳では無いけど爆弾と高い訳では無いからあまり服にはこだわらないよ。って方には日頃のご褒美にでも買ってもらいたいですね。





好きなブランドどこ?なんて海外の方に聞いたら このお店の名前を言ってくれる方がいたら泣いて喜びます笑笑』










取材『だからこんなに広いし洋服も沢山あるんですね、、、、』










あなた『はい!

それと洋服だけしなくメイク用品やアクセサリーも置いています!』









取材『えっ!やっぱり凄いですね!


日本の方にはこのブランドは、??』










あなた『日本にも私のブランドはひとつありますがここがもし海外の方に好評頂けたら日本の方にも出させていただきます!』










取材『日本であなたさんの新たなブランドが見れること、楽しみにしてます!』











あなた『ありがとうございます!笑』













取材『それではありがとうございしまた!』

















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みんな目を輝かせながらテレビを見ていた。







終わったあとは大吾くん。丈くん。大橋くん、みっちーは凄いなぁ!なんて言ってて







長尾やりゅうちぇはメイク用品やメンズ用の洋服も豊富なことからテンションが上がってるよう。












俺はと言うと。



































更にあなたとの距離が遠くなったような気がして気分が上がらないでいた。












⤿ねくすと