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第8話

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恭平side





あなたが家から出てってから俺は泣き崩れた。






まず俺はあなたに一目惚れした。






顔もスタイル良くてセンスも特化してて…







俺らのボケで笑ってくれた顔はすごく優しくて愛おしいものだった。







だからそれが一目惚れからの恋だとはすぐに気づいた。







そして俺は連絡先交換してもらって告白も断られたけどokを貰えるまで頑張ってアプローチした。







そして同棲も始め2人で幸せな日々を送っていた。







そんなある日仕事関係の女が絡んできた。






それが…














"由美"












話しかけてきてくれるからよく話してた








そんなある日


『2人でご飯に行こう』



と誘われた。







断ったが毎日毎日誘ってくるためご飯には行った。







ご飯に行くと次は買い物に誘われた。








買い物はさすがにふたりはダメだと思い断った。







でも


『1回だけなら…』


この気持ちで了承した。








別にあなたが嫌いなわけでも飽きた訳でもない。



むしろ好きだった。




でも由美もあなたとは違ういいところがあって2人で遊びに行くことも増えた。






遊びに行く日


『仕事で少し遅くなる』


なんて嘘をついて遊びに行ってもいつも美味しいご飯を作って笑顔で出迎えてくれてた。




少し胸が痛かったけど止められなかった。



そんな優しいあなたに甘え過ぎてたのかもしれへん。









ホンマに俺…









何してるんやろな…泣














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