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第22話

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恭平side









そんなことを考えながら迎えた撮影日当日。















気分が乗らないっていうか。






でもどこが久しぶりに会うのが楽しみっていう感情があったり。






あなたにどんな顔で合えばいいのか迷ったり。












とにかく不安でいっぱいだった。
















あー。なんか気張ってると喉乾いてきた。















『飲み物買ってきまーす』














藤原『はーい』















大橋『気をつけてな〜!』
















『何に気をつけるん笑笑』
















大橋『んー、野生のプリン!?』
















藤原『ホンマに何いってん笑笑


恭平。大橋は無視していってき笑笑』















『うっす笑笑』
















なんかメンバーのみんなと話したら少しリラックスできたわ。















なんて思いながら自販機へと足を進める。















そこで見つけた綺麗な人。



















洋服から出ている細くて綺麗な手足。
















少し動くとそれに比例してサラサラとなびく綺麗な髪。














そして見ていると吸い込まれそうになる綺麗な顔。













それが誰だかはすぐに分かった。















前も綺麗だったのに見ないうちにもっと綺麗になっていた。














最近はもっとデザインを考えなきゃ行けなかったり新ブランドが立ち上がるから制作部に直接アドバイスや意見交換をしなきゃ行けなかったらしくて















ブランドはたくさん取り上げられていたがあなた自身はメディアには出ていなかったため最近の顔は見れなかった














見ても少し前の写真とか、、、

















声をかけようか少し迷った。











もしここで和解出来たら?













少しでも距離が縮まったら?













もし話しかけたら前みたいに手を振ってくれるん?















『恭平っ!』って。暖かい優しい笑顔で名前呼んでくれるん?















そんなことを考えてたら














?『あっ!おったおった!あなた〜』















少し前まで聞いてた声。















あなた『あっ、大ちゃんだ〜笑』















大吾くんのこと大ちゃんって呼んでるん?















容姿は少し変わったのに声は昔のままなんやな。















あの声が。あのトーンが。あの高さが。

















あなたの何もかもが愛おしくて大好きだった。
















西畑『立ち話もなんやしあそこのベンチ座る?』
















あなた『そうだね!そうしよ〜!!』
















そう言って2人が歩いてきた。
















盗み聞きなんて悪趣味ってわかってる。

















でもっ、、でも今日だけ!許してな、、、、



























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あ。ちなみに








ちょっ笑 ね?((圧





見にくいんだけどまあこんな感じの構造になっております笑











え、あの嬉しかったこと報告!







前に私が呼んでた作品の作者様がなんとこの作品をお気に入り追加と毎作品♡押してくださって…!!







もう超嬉しかった🥺🥺







しかもコメントもくださってめっちゃ感激✨


















☆100突破したいのでもしまだ押してない人がいたらよかったら押してもらいたいです、!















あんまお話進まなくてごめんなさい💦







⤹ねくすと