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第5話

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あなたside







翌日。






少しづつ案をまた出していき。デザインの候補を何個か作ることが出来た。






次からは本格的にデザインを考えようという話になり



なにわ男子のみんなは今日はみんなでご飯とかは行かないで各自帰るということになったらしい。







そして色んな人がぞろぞろ帰っていく中資料の紙などをファイルに入れたりしなければいけなかった私とスマホをいじっていた恭平の2人だけになった。








そして片付けも終わりカバンを持つと恭平が




『連絡先交換しませんか?』




と話しかけてきた。









そして私たちは連絡先を交換したのを気にやり取りを沢山したりご飯に行ったりバレないようにふたりで出かけたりした。







そんなある日恭平が告白してくれた。








恭平のことは いいな とは少し思っていたけど中途半端な気持ちで付き合うのは申し訳ないし…



勢いに乗ってる今。熱愛なんかに出たら大変だと思い断った。








にもかからず何回も想いを伝えてくれた一途な彼にいつの間にか惹かれていた。








そして頻繁に会うことは難しいという理由で同棲を始めた。







一緒にいる時間が長くなると恭平のよさにますます気づくことができ、いつの間にか恭平のことが大好きになっていた。








これが私たちの過去。










今日…しっかり話さなきゃだよね…









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