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第7話

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あなたside






ご飯が食べ終わるとお皿を片付けようと立ち上がろうとする恭平。







『あー。お皿かたす前に話したいんだけどいいかな?』






恭平『結構急ぎな感じ?いいでいいで〜』







『急ぎっていうか少し怖くてね‪w』






恭平『えぇ。怖い話なん!?‪w』







そして私は口を開く。






『ねぇ恭平?私に隠してることってある?』





恭平『隠してること?…ないで?‪w』






『え、ほんとに?私はあるように思ったんだけど…』






恭平『まじ?‪wそれはごめんな?』






『あともうひとつね。』






恭平『なんやなんや〜。』






『もう1回聞くけど今日のオムライス美味しかった?』






恭平『めっちゃ美味しかったで?俺の好きな味!』







『その美味しかったって言うのは由美さんの次の二番目?』







恭平『…え、、?』






『もう1回聞くね。恭平なんか隠し事してる?』






恭平『し…してへん!』






『じゃあこれって何かな…』





そう言って私はスマホのアルバムから恭平と由美さんがキスをしている写真を机に滑らせながら恭平の目の前に置いた。







恭平『こっこれは違うねん!無理矢理で』







『私は無理やりだとは思わなかったなぁ?



名前呼ばれただけで頭撫でちゃうし、恭平からキスしてたもん、、。』






恭平『でっでもあなたとおる方が楽しくて!』






『そうなのかな。

恭平たちずっと同じとこに立ってたでしょ。


いやでもそこの横通らなきゃ行けなかったの。


私恭平の真横通ったんだよ?






全然気づかなかったよね…‪w』







『そんなに楽しかった?苦笑』






恭平『ちゃっ…ちゃうねんて 泣』





恭平は目をうるうるさせていたがとうとうポロポロと涙を流してしまった。






『私ね。恭平がずっと一途に思ってくれて嬉しかったから告白受けたんだよ?



こんな簡単に浮気されるなんて思ってなかった…』






恭平『ごっごめ…ん… 泣』






『一途に思えないような彼女だったかな…?



ごめんね…?』







恭平『あなたは…あなたは悪ない 泣』







『私さ、付き合った当初に言ったと思うんだ。』













『浮気する人がいちばん無理だって』
















恭平『…うん…泣』






『だからさ…別れよっか?苦笑』






恭平『いやや!考え直してや!』







『4日も考えた結果がこれなの。




最近めっちゃ人気だから疲れてるだろなって思ってなるべく仕事持ち帰ってきて家でやってたのに



"やっていつもかえってくんの遅い"



なんて言われるし…』







恭平『ホンマに悪いと思ってる…



もう浮気なんかせん。やから…!』







『恭平?』






恭平『ん…?泣 』






『浮気ってね。1回しちゃうとそんな簡単に辞められないんだって。』







恭平『…』






『だから…別れよ。』






恭平『いやや!』







『今日は私が外で泊まるから今日中に荷物まとめて明日までには出てってね』








そう言いスマホと財布。上着の必要最低限しか持たないで玄関へ向かった。







用意してる最中恭平は泣きながら謝ったたけど私も辛かったから





『ごめんね』






だけいって部屋を後にした。











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