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第25話

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恭平side











あなた『どんな人、? そうだなぁ、、』


















西畑『うんうん。』


















あなた『優しくて。かっこよくて、スイッチ入ってテンション高くなるとどうやっても止められなくて笑

自分に自信があって自分が一番って感じなのにしっかり周りもみてて素敵な人だったよ?』


















あなた… ほんまに。ほんまにごめんな、



















西畑『なんかメンバーの高橋みたいな人やな!笑』



















あなた『そうだねっ苦笑 似てる似てる笑』



















そんなつらそうな笑顔しないでや。






似てるやなくて本人で気まずいかもしれんけどさ?






俺は上品さもあるけど無邪気なクシャって笑ったあなたの笑顔が好きやったねん。






そんな無理した中途半端な笑顔なんて嫌いや、、




















俺が太陽ならあなたは月で。


















あなたが太陽なら俺が月になる。


















お互いがお互いを輝かせられるように。



















素敵な笑顔で入れるようにって、



















でも今は俺のせいであなたは笑顔じゃないねん。






















なんで俺は一人の人をずっと笑顔にさせることが出来ひんのかったんやろう、、























西畑『あー、そろそろ時間やなぁ、』



















あなた『あー、ホントだっ、、もっと話してたかったなぁ。』


















西畑『もー、ほんまあかんわ』


















あなた『なにそれ笑

あ、てか長尾くんに衣装の事聞かなきゃ笑』


















西畑『なんかあるん?』


















あなた『今まで書いたことないような新しい服を考えてみたいんですって言っててね?

次に会える時までに書くのでアドバイスして欲しいですって笑』

















西畑『頑張ってるなぁ、長尾も。』


















あなた『ねっ。お互いがお互いを支え合ってお互いを奮い立たせて頑張ってるみんなって素敵だよね。』


















西畑『ありがと?』

















あなた『いいえ?笑』



















2人『爆笑』


















西畑『じゃあ後で撮影の時また話そな!』

















あなた『うん笑そうしよ笑』


















西畑『じゃあ西畑は飲み物買ってから帰るからここでまたねやな。』

















あなた『はーい笑 じゃあねっ笑』


















そう言って2人が別れて大吾くんがここの自販機できっと飲み物を買うから急いで俺は取り出し口にある飲み物をとって楽屋へ走った。




















なぁあなた。





俺があんなことせんかったら今でもあなたは隣にいたん?


















わがままやしなにいってんって感じやろうけど俺は今でも




























































あなたが大好きやねん___。


































そう思いながら俺は楽屋のドアに手をかけた。





































⤹ねくすとぉっ