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第14話

📷


恭平side





俺は今日仕事がなかったからアラームはかけずに自然と目が覚めた時に起きた。









そして何時か確認するためにスマホを開くとロック画面に 【あなた】 という文字に


"新着メッセージがあります"



と書いてあった。









俺は急いでそれをタップしアプリを起動させると…












(忘れてた方用に貼っときました!)








と来ていた。








え、どゆこと?









由美が俺との写真を送ってそれであなたにブロ削されたってこと…やんな…?









嘘やん…









もうあなたに連絡できひんってことやろ?









俺は悲しくなって上へ上へとスクロールをして昔の会話から最近の会話まで読み返していた。








俺らの関係が崩れる前の最後の会話は。









何時に帰れるかのLINEやったんやな。









しっかり帰ってくる時間さえ覚えて電話なんてしてなければ。









いや。ちがう。










おれがそもそも浮気なんかせぇへんかったらよかった話やん…










俺はあなたとのトーク画面を一旦閉じると由美からメッセージが来てることに気づいた。






由美
由美
ご飯の買い出し行ってくるね♡






とりあえず気を紛らわすためにリビングへ向かい、由美が帰ってくるまでテレビを見ようとリモコンへ手を伸ばした。






















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