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第3話

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あなたside







彼の浮気現場を見てから数日。








私はやっぱり信じたくなくて何も言わなかった。








今日はどうしても仕事を持ち帰ることができなくて会社でデザインなどを書いていた。








ーLINEー



あなたのLINE
あなたのLINE
恭平〜
今日は8時頃家着くと思う〜
恭平のLINE
恭平のLINE
りりり!
早く会いたいわ‪w



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なんか浮気してるの見てからこういうの見ると複雑な気持ちになることが増えたよね…‪w








〜8時頃〜





家に着いて大きな音を立てないようにドアを閉めてリビングの前のドアに着いた。








ん?恭平電話してる?







恭平『4日前はありがとな!』







4日前… 浮気相手さんと電話か…








恭平『ん?また?もちろんやで!行こな‪w』







恭平『てか由美のオムライスめっちゃ美味かった!また作ってな〜‪w』







恭平『ん?やっていつも帰ってくんの遅いねんもん‪w

おけおけ。んじゃまたな!』









浮気相手の名前は由美さん…








そんなにすんなり予定が決まるってことは今までも結構遊んでたのかな…









あ。そうだ。







私と恭平の出会いを教えてあげるね。












LINEのステめみたいなの少しふざけたよって言うだけの話((

















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