無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

422
2021/04/24

第8話

お返し
夏油傑
夏油傑
やあ、私は呪術組の夏油傑
自分
自分
っ!呪術…組…
甘露寺月夜
甘露寺月夜
あなた…一旦引きますか?
自分
自分
そうね…この任務は危険よ
夏油傑
夏油傑
別に、殺す気は無いよ
自分
自分
じゃあ何で…
甘露寺月夜
甘露寺月夜
…ギュッ←あなたの羽織の裾を掴む
甘露寺月夜
甘露寺月夜
(嫌な予感がする…)
自分
自分
大丈夫?月夜
甘露寺月夜
甘露寺月夜
うん…
夏油傑
夏油傑
おーい!悟!
五条悟
五条悟
ん?どうした?
夏油傑
夏油傑
____
五条悟
五条悟
____?
夏油傑
夏油傑
______!
自分
自分
よし、この間に逃げるわよ、月夜…コソッ
甘露寺月夜
甘露寺月夜
う、うん!ボソッ
私達は逃げようとした瞬間__
五条悟
五条悟
逃がすわけないじゃん!
夏油傑
夏油傑
逃がさないよ?
といって私達の腕を掴んできた
自分
自分
離して!
五条悟
五条悟
そう言って離してあげるバカ何処に居ると思う?ギリッ
自分
自分
っ!痛っ!
五条悟
五条悟
ほらー、そうやって抵抗するから〜
甘露寺月夜
甘露寺月夜
っ!
自分
自分
(仕方ない…!)
自分
自分
冷炎空間・眼光停止!
キィン
自分
自分
よし!
自分
自分
3、2、1、
自分
自分
解除!
私は、3秒間で、月夜を抱っこして屋根の上を必死に走った。
夏油傑
夏油傑
っ逃がすか…!ガシッ
自分
自分
っ!
自分
自分
月夜だけでも逃げてっ!
と言って、私は月夜を投げた
甘露寺月夜
甘露寺月夜
大丈夫!?あなた!
甘露寺月夜
甘露寺月夜
ごめん…ね…必ず助けに行くから!
自分
自分
はぁ、はぁ、
いくら何でも遠くに投げすぎた
自分
自分
(月夜、大丈夫かな…)
五条悟
五条悟
この状況でもまだ他人の事を心配するの?
自分
自分
当たり前!私の…親友だから!
夏油傑
夏油傑
それより、眼の中血管が切れて血が出てるよ、大丈夫?
自分
自分
あっ…!あの技を使ったからだ…ボソッ
五条悟
五条悟
それってさっきの「眼光停止」ってやつ?
自分
自分
っ!…ええ
自分
自分
もう、用は済みましたよね?では
夏油傑
夏油傑
まだ用は済んでないよ
自分
自分
じゃあ早くしてください!師範たちが待っている…ので…グラッ
五条悟
五条悟
じゃ、この子どうする?本部に連れてく?
夏油傑
夏油傑
そうだね、本部に連れて行こう











数十分後____
伏黒恵
伏黒恵
で、この子が栗花落あなたですか?
夏油傑
夏油傑
ああ、そうだよ
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
美人ね…
自分
自分
月…夜…何処…?
自分
自分
パチッ
五条悟
五条悟
お、起きた?
自分
自分
っ!(刀がない!?)
夏油傑
夏油傑
刀ならここにあるよ
自分
自分
刀に触らないで
といって、動こうとすると、
自分
自分
っ!?
五条悟
五条悟
君、動き早いし、さっきの技出してきたらもしかしたら逃げられるでしょ?だから手足縛ったの
自分
自分
…こんな物では、私を拘束することは出来ませんよ?
と言って、鉄の拘束具を燃やす
自分
自分
冷炎空間術式・剣
自分
自分
刀が無くても炎や氷で作れば良いのよ
伏黒恵
伏黒恵
っ!?炎を纏った氷の剣…あの伝説の通り…
夏油傑
夏油傑
そうだね
自分
自分
よし、逃げよ
伏黒恵
伏黒恵
っ!まてっ!
五条悟
五条悟
逃したか…
夏油傑
夏油傑
真人、よろしく
真人
真人
逃さないよー!
自分
自分
っめっちゃいる…
甘露寺月夜
甘露寺月夜
セイセイゼンヤ レイ
星彩然夜・澪!
自分
自分
っ!月夜!
甘露寺月夜
甘露寺月夜
私怒ってるから、いくら相手が何人だろうと、許さないから!
と言って、月夜が刀を取って私を抱っこして走った
甘露寺月夜
甘露寺月夜
さっきのお返し!ありがと!
自分
自分
こっちこそっ!ありがとう!
甘露寺月夜
甘露寺月夜
ふふっ!これからも、隣に居てね!
自分
自分
うん!