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第10話

仲間




side:佐藤














「……」





いつもと違い、静かな楽屋。



そらそうだよね。"独り"だもん。



なぜそうなったかというと、、



まぁ、簡潔にいえばソロの仕事が増えた、のかな。



ありがたく、映画が上映することになって、



雑誌やテレビの出演が増えた、、けど



いっつもとなりにいた、騒がしい6人が急に



いなくなって、静かで。



みんなもこういう気持ち、抱いたことあるのかな。



なわけないか、みんなひとりひとり頑張ってるんだもんね。



私だけだよね、みんなに頼ってばっかなの。



私なんか、SixTONESの足でまどいにしかなってないんだよね。



こんな気持ち、今日来てくださったお客さんに失礼だよね。(完成披露会)




今日もみんなそれぞれソロの仕事があって、




みんな前向きなのに私だけ、、




















『……グスッ……ヒック、ヒック、泣』




















そんなとき、誰かがノックする音が聞こえた。




共演者の方だと思い、急いで涙を拭き取り、




ドアを開けた。




















『…はい』




京本「…よう、!」




『きょも、?』




京本「え、あ、仕事は?って?
ソッコーで終わらせたから大丈夫!!」




















そこには、ニカッと笑うきょもがいて、



私はまた、涙が溢れ出てきてしまった。




















京本「、?!ど、ど、ど、どうしたの?!?!?!」




『…ヒック……ヒック……泣ズズッ……なんでもない、』




京本「泣いてる女の子はほっとけないよ〜」




『きょもがきてくれて、嬉しくて、安心して、ズズッ……泣』




京本「よしよし、不安だったんだよね。
誰でもそうだよ、自信持って!!」




















そういってきょもは、私を慰めてくれた。




やっぱり、仲間って最高だね。




































はい。作者です。


大変長らくお休みしていました。


名前もしゅがーみるくに変えて、


マジで誰やねんって感じですよね。


さっせん。(雑)


これからも投稿頻度あげることは難しいです。


でも、マイペースに投稿していくので、気長にお待ちください!(待ってないとか言わないで)