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第7話

先輩×後輩(潤×雅紀)
雅紀目線


俺、
相葉雅紀。

野球部の松本先輩を見に来ました。

かっこいいんだよね。

松本先輩。

でも、俺は、見たら、
すぐに帰る。

だって、
好きになっちゃ、いけない。

男が男好きってね?

引くでしょう?

だから、
帰る。

あ、ボールが・・・。

?「ごめん、投げてくれる?」

雅紀「はい。」

俺は、
投げた。

?「サンキュー!」

先輩だ・・・。

かっこいい・・・。

よし、
帰ろう。

?「ちょっと、待って。」

雅紀「はい?」

先輩・・・

潤「相葉くんだよな?
野球に興味ある?」

雅紀「まあ・・・はい・・・」

潤「野球部にマネージャーいないから、マネージャーしてくれない?」

雅紀「マネージャー?」

潤「球拾い、タオル渡しとか」

雅紀「やらせてください!」

先輩に近づけるから
いいか(笑)

潤「ありがとう^^」

かっこいい。

雅紀「頑張ります!^^」

潤「じゃ、明日から、お願いね^^
紹介するから^^」

雅紀「はい!」

俺は、
明日から、
野球部のマネージャーになる。

足でまといにならないといいな・・・

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