プリ小説

第14話

リアル×リアル2
潤目線


翔くんを待ってる。

だけど
何時間たっても来ない。

探しに行くか・・・

雅紀「慧・・・」

ちなみに
相葉くんと、一緒(笑)

潤「相葉くん、行くよ。
探しに行こう!
伊野尾と翔くんを。」

雅紀「うん!」


俺らは
ある場所に着いた。


雅紀「慧・・・・・・」


俺らの目にうつったのは
ぐったりした
2人の姿。

しかも
首輪付けられ、
全裸だ・・・

主はいない・・・

俺らは

雅紀「慧!
起きろ!」

慧「んぁ?
相葉くん!!(泣)」

潤「翔くん!」

翔「んん・・・
あ!
まつじゅーん!(泣)」

潤雅紀「怖かったよな・・・」

翔「怖いよ・・・」

慧「怖かったー(泣)」

潤「主が来る前に帰るぞ!」

相葉くんと俺らは

2人の首輪を外した。

そして
着替えさせ
お姫様抱っこして
出る。

それぞれの家に帰る。

翔「松潤・・・」

潤「ん?」

翔「飲みに行けなくてごめんね・・・」

潤「謝らないの^^
無事でよかったよ。
家に入ったら、
話聞くからね。」

翔「うん・・・」

家に着いたため、
鍵を開け
電気をつけ、
翔くんの靴を脱がす。

そして
ベッドに寝かした。

翔「松潤・・・」

翔くんは
俺にしがみついた。

潤「怖かったよな・・・
何があったか
話せる?」

翔「うん。
松潤と待ち合わせしていた
飲み屋に行こうとしてたら
男に口を塞がれて
気を失って
気づいたら、全裸で
首輪付けられて
男の言いなりにならないといけなくて
1度でも抵抗したら
男にお仕置きされるんだ。
伊野尾もされてたよ・・・」

潤「そうか・・・
話してくれてありがとうな・・・」

翔くんのお尻が赤かったのは
そういう事だったんだね・・・

潤「消毒しようか^^」

翔「うん。」

俺は、翔くんを抱きしめながら
キスをした。

.

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