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第9話

花が落ちたので、(本編)
ころちゃんの柔らかな手、通る白肌、振れる声も、その僕の心を揺さぶる鮮やかな表情
全部好き
るぅとくん
るぅとくん
全部見えてないですよね...
僕は誰もいない部屋でつぶやいた
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃんが前に付き合ってた人か...
分からない、分からないけど胸が締め付けられる
いつまでたっても
そんな気持ちが僕の頭の隅っこで
ぎゅっとしがみついてるから
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃんっ
泣きたくないのに
涙が出てくる
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃんの過去を消してしまいたい
るぅとくん
るぅとくん
ころちゃんが前に付き合ってた形跡、誰かと深く絡みあって染み込んだ痕跡とか
僕は泣きながら言った
見ないフリしようとしたって
僕が知らない君の笑顔がそこにあるんだもん
るぅとくん
るぅとくん
見ないフリなんて出来ないよ...
君の過去に手を伸ばしている僕を
「はしたない」
と窘めてるのは
諦めや妥協などでできた
やけに大人ぶる未来の僕だった
るぅとくん
るぅとくん
どうせ何度も何度も祈ってみても
るぅとくん
るぅとくん
時は戻らないし
るぅとくん
るぅとくん
いっその事死んでしまえたら
るぅとくん
るぅとくん
なんて
るぅとくん
るぅとくん
醜い今の心
消してしまえたんだ
君が愚図ってた原因も
変わるフリしたって
過ぎるその感情ばっかりに
僕のよく知る
ころちゃんの本音があった
ころちゃんの心に空いた穴
るぅとくん
るぅとくん
かつては誰かが住んでたんだんだろう
るぅとくん
るぅとくん
そんな気持ちも反芻してれば
るぅとくん
るぅとくん
慣れるかなぁ
でも、きっと
るぅとくん
るぅとくん
いつか君に恋したこと後悔するんだって
るぅとくん
るぅとくん
あぁもう
るぅとくん
るぅとくん
始めから君に恋しなければ良かったんだ
るぅとくん
るぅとくん
ずっと他人のままいれば
るぅとくん
るぅとくん
良かったのにな
るぅとくん
るぅとくん
他人のまま居られればこんな辛いことなんて無かったはずなのに
るぅとくん
るぅとくん
でも
るぅとくん
るぅとくん
でも僕に許すことができたなら
るぅとくん
るぅとくん
この感情だって
るぅとくん
るぅとくん
大人になれるようがしたんだ
るぅとくん
るぅとくん
それは正しいのかな...
るぅとくん
るぅとくん
それは正しいのだろう
✄------キリトリ------✄
作者
作者
はぁい!!
作者
作者
えっと、解釈が難しいところがあったので
作者
作者
そこはちょいちょい飛ばしてます
作者
作者
作者の脳では無理でした‪w
作者
作者
特に話すことがないので
作者
作者
おつりん(●´ω`●)

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りんか
りんか
バリバリの腐女子です! るぅりーぬ寄りの箱推しです( `・ω・´)ノ ヨロシクー 🐢更新かもです...
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