第7話

«選ばれし人族»
リサ
リサ
ふんふんふ~ん~
ミセ
ミセ
おいリサ......
あなた(レナ)
あなた(レナ)
リサは相変わらずの呑気だね
リサ
リサ
そりゃあ?リサですからねぇっ?
水鬼
水鬼
.........ね
ヒサリ
ヒサリ
ふぉ?なんか言った?
ミセ
ミセ
いや、誰も......
水鬼
水鬼
死ね.........人間!
あなた(レナ)
あなた(レナ)
.........ヤバっ
誰もが諦めた刹那。
水鬼が悲鳴を上げて倒れた。
ミセ
ミセ
!?
リツ
リツ
いやぁ、危なかったですね
リサ
リサ
.........っ、君は?
リツ
リツ
あうううっわぁ!?
て、敵視しないで下さいよ!
リツ
リツ
僕はリツですぅ~
人類族ですよぉぉおおお
あなた(レナ)
あなた(レナ)
それにしても、何処から出てきたの?
リツ
リツ
あっ、水鬼のすぐ後ろにいましたよ~
ヒサリ
ヒサリ
へ?
リツ
リツ
あっ、僕、認識するあらゆる物(者)の存在を操る事が出来るんですぅ
という事は.........
リツ
リツ
あ、こんな僕でも«選ばれし人族»なんですよぉ
リツ
リツ
............あ、もしかして君達も?
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あなた(レナ)
あなた(レナ)
あ、私はレナ。よろしくね、リツ君
リツ
リツ
あっ、君は大丈夫です、リツで!
あなた(レナ)
あなた(レナ)
おけ、よろしくねリツ!
ミセ
ミセ
ミセだ。よろしくな。
リサ
リサ
僕の名前はリサ!
よろしくね、リッツー!
ヒサリ
ヒサリ
ヒサリです、よろしくお願いね~
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名 ミセ・エクセリア
能力を持った«選ばれし人族»の1人。
睨んだ相手の動きを止められる。
性格、口調は男っぽい。
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リツ
リツ
えっと、僕の友達です。
彼も能力を持っているんですよ。
ヨウ
ヨウ
ヨウだ、よろしくな
リツ
リツ
彼の目には龍が宿っているそうです。
その場の女子組、全員が思っただろう。














































『 こ い つ 凄 い 痛 い 』
ヨウ
ヨウ
まぁ、炎を操りますね、ハイ
あなた(レナ)
あなた(レナ)
あ、、ハイ、ヨロシクオネガイシマス