第3話

私の名前は。
あなた(レナ)
あなた(レナ)
.........?
あれ...?
目を覚ましたら自宅に居た。
鏡をふと見ると知らない人が映っていた。
口をパクパクさせると、鏡の少女もパクパクさせる。
あなた(レナ)
あなた(レナ)
ん?
不審に思い手を顔に当てると少女も同じ様に動く。
あなた(レナ)
あなた(レナ)
((もしや...も、もしや...!))
あなた(レナ)
あなた(レナ)
これが私!?
瞬間脳内にナレーションが響き渡った。
"プレイヤーネームを登録します。"
"あなたのプレイヤーネームは?"
うーん、なんかカッコイイ名前がいいかなぁ
あなた(レナ)
あなた(レナ)
私は"レナ"。
"分かりました。"
"引き続き悪戯«ゲーム»をお楽しみ下さい"