プリ小説

第8話

病院にて
じんたんが運ばれて1日が経ち未だに目を覚まさないじんたんがベッドで寝ていた
《テオくんside》
テオくん
テオくん
じんたん…俺まだちゃんと謝れてないよ…ねぇ
コンコン
テオくん
テオくん
っ、はい?
みずきさん
テオくん?大丈夫?寝てる?
テオくん
テオくん
みずきさん…大丈夫です…ありがとうございます
みずきさん
まだじんたん起きてないんだ…まぁ、ただの風邪だからすぐに元気になるよ
テオくん
テオくん
そう、ですよね笑
みずきさん
うん笑
あ、じゃあ私、これから予定あるから!また来るね
テオくん
テオくん
はい、お疲れ様です
みずきさんが出ていったその時
じんたん
じんたん
…っん…てお、くん?
テオくん
テオくん
っ!じんたん!?
じんたん
じんたん
テオくん、あのっ…
謝ろうとしてくるじんたんを抱きしめた
じんたん
じんたん
え?ておく…
テオくん
テオくん
…ヒック怖かったぁ…グスッおれ、じんたんが死んじゃうのかと思って…まだちゃんと謝れてないのに…ウッじんたぁん…
じんたん
じんたん
テオくん……
涙を拭き、じんたんと目を合わせる
テオくん
テオくん
じんたん、ごめんね
俺風邪ひいてて全然じんたんの事考えてなかった。じんたんは動画のためにも俺のためにも楽しませようとしてくれてたのに…それにその後もじんたんが俺の看病とか仕事とか全部してくれてることにも気付かずにあんな酷いこと…


ほんとにごめん!
じんたん
じんたん
テオくん…俺もさ、あの時あんなことしなければテオくんの風邪はもっと早くに治ってるはずだったのに海に落としたりしてごめん……
お互い謝り、静かにキスをした
じんたん
じんたん
……やっぱりテオくんがいないの、寂しかった…
テオくん
テオくん
んもー!なんだよー!可愛いなぁ!ほらっおいで?
腕を広げ、じんたんがそこに入って顔をうずめる
じんたん
じんたん
……/////テオくんの匂いだぁ…落ち着く……
テオくん
テオくん
ふふっ…可愛いなぁ、もう………ん?じんたん?
静かになったと思ったらじんたんが寝息を立てていた
テオくん
テオくん
…じんたんおやすみ(chu
テオくん
テオくん
じんたん、ずっとこのままでいようね
聞こえるはずがないのに、それに答えるようにじんたんが笑った
2人の喧嘩はこうして終わりましたとさ
めでたしめでたし
――――――――――――――――――――
めでたくねぇー…なんにもめでたくねぇよ
みんな思ってるんでしょ?クソだなって。あ、適当におわらせやがったなって。

語彙力の限界地点がここなんだよ!レベル高ぇよみなさんよォ!
…いつも皆さんの小説読んでます…癒しです。あざぁす…

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします