プリ小説

第61話

小説37〜おまけ〜
あの事件(?)があってから3ヶ月が経ち、俺の傷もそろそろ完治に近ずいていた
だけどちょっと痛みを感じる時もある

そうなるとすぐテオくんは

『え!?大丈夫!?』

ってすっ飛んできてくれる笑

正直嬉しい

退院したての時はその反応が嬉しくてわざとやってる時もあった←最低
でもなんだか最近はテオくんの様子が変

俺の様子を伺うような行動が増えた
なんかあったのかな
ほらまただ

ちらっと俺のことを見て、さも俺は見てませんよ〜みたいな風に振る舞う

バレてるっつの
よし、次やったら言ってやる














チラッ
じんたん
じんたん
ねぇテオくん?
テオくん
テオくん
((ビクッ
な、なに?じんたん
じんたん
じんたん
なんで最近俺のことチラ見してくるの?
テオくん
テオくん
え?ち、チラ見?し、してないしてない!
わっかりやす!
じんたん
じんたん
いや、バレてないと思ってるかもだけど結構前からバレてるからね?
テオくん
テオくん
…はぁー(*´・ω・`)

いや、いつになったらじんたんの傷治んのかなーって
じんたん
じんたん
え?なんで?俺の傷もうほぼ治ったって言ったじゃん笑
ほら、最近全然お腹痛いって言わなくなったしね?
テオくん
テオくん
じゃあ…いい?
じんたん
じんたん
え?なにがっ…んっ…
え?なになに?なにしてんの?この人…
じんたん
じんたん
…んっ…はぁっ…な、にしてんの?
テオくん
テオくん
なにってキスだけど?
じんたん
じんたん
いや、え、ちょっ、
テオくん
テオくん
俺…もう待てないよ?
3ヶ月も待った俺を褒めてもらいたいね、逆に

だからいいよね?
ゾクッ
ヤバい…くわれる
そう思った時には遅くて、テオくんはまたさっきよりも長く深いキスをしてきた
じんたん
じんたん
んっ…ふっ、はぁ…/////
するとテオくんが俺のモノに向かって手を伸ばし、弄ってきた

快感で頭がおかしくなりそうになる
じんたん
じんたん
ふっ、んっ…やばぁ、、んぁっ、や、あっ//////////
イってしまった
すると
テオくん
テオくん
入れるよ?
俺の中にテオくんの指が入ってくる

1本
2本
3本

そしてそれをバラバラに動かしてくる
じんたん
じんたん
んやぁっ…ふっ、んっ…も、無理っ…あっ、/////
再びイってしまったが、休む暇もなくテオくんはテオくんのモノを俺の中に入れ、動いた
じんたん
じんたん
ねっ、え…はぁ…ちょっ…やばっ、いって…
テオくん
テオくん
っ、じんたん、可愛っ…
耳元で呟かれ、俺はまたイきそうになる

するとテオくんはそれを分かってか、動くのをやめた
じんたん
じんたん
んっ、ねぇ…なん、で…やめちゃうの?
テオくん
テオくん
俺と一緒にイってよ
先にイかないで
じんたん
じんたん
ん、わかっ、た…
テオくん
テオくん
いい子
そしてまたテオくんが俺の奥に一気に入れる
じんたん
じんたん
んやぁっ//////////も、やば…
俺の言葉なんて入ってないのかテオくんは容赦なく動かす
じんたん
じんたん
ねっ、テオ…くんっ、イっちゃう…はぁ…//////////
テオくん
テオくん
お、れも…/////
じんたん
じんたん
んっ、あっ…//////////
テオくん
テオくん
んっ…はぁ…//////////
同時に言った途端、眠くなってきた
テオくん
テオくん
じんたん…愛してるよ
じんたん
じんたん
ん…お、れも…
幸せだな



そう思いながら俺は夢の中へと入っていった

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします