プリ小説

第29話

小話15
みずきさんのTwitterで結構前に2人がお互いによしかかって寝てる写真あげてたじゃないですか
あの写真めためた好きなんですよ。
あれから妄想を膨らませてみました…

駄文になる未来が見える


それでは

やっていきやっしょう!
――――――――――――――――――――
じんたんside
じんたん
じんたん
…ん?あれ?ここどこ?
目を覚ますと俺は真っ暗なところに1人だった
テオくんは?テオくんはどこにいるの?
じんたん
じんたん
テオくーん?テオくんどこー?
呼んでも誰も来ないし、真っ暗で自分がどこにいるかも分からない

不安になってきた
テオくんがいたら、俺が不安になってもすぐに
大丈夫。大丈夫だよ
って言って背中をさすって落ち着かせてくれる
俺はやっぱりテオくんがいないとダメなんだ…
耐えきれなくて涙が溢れてくる
すると
暗い中に綺麗に光る星が見えたと思ったら
テオくん
テオくん
じんたんっ!!!
じんたん
じんたん
…え?テオくん…?
――――――――――――――――――――
テオくんside
やっと大阪のイベント終わって、なんかどっと疲れが来た

やっぱイベントやってる間は楽しくても疲れるもんだな笑


じんたんはどうだろ
パッと横を振り向くと

そこには可愛い可愛い俺の相棒兼彼女、じんたんが寝ていた
だけど今日はいつもと違う
じんたんは寝てる時、穏やかな顔をしてる
なのに今は眉間に皺を寄せ、うなされてる…??
じんたん
じんたん
てお…くん…どこ?

…ておくん…
寝言で俺を呼んでる
テオくんどこ?って
1人の夢を見てるのかな?だけど魘されてる人を起こしちゃいけないってどっかで聞いたことがある
でも!こんなに泣きそうな顔して俺の事を呼んでる可愛いじんたんをほっとくなんて無理でしょ!!
じんたん
じんたん
て、おくん…
テオくん
テオくん
じんたん。じんたん、起きて
俺はここにいるから
じんたんを揺すり、起こそうとするが全然起きない
ちょっと心配になって
テオくん
テオくん
じんたん!
じんたんっ!!!
と強めに起こすと
バッと勢いよく起きたと思ったら
じんたん
じんたん
…え?テオくん…?
テオくん
テオくん
お、おう笑
じんたんめっちゃ魘されてた…ってじんたん?
え!?ちょっ、じんたん俺の服をちょっと引っ張って上目遣いで黙って泣いてるんだけど!?!?
いや可愛い!可愛いけども!
テオくん
テオくん
…じんたん?どうしたの?
そんなに怖い夢でも見たの?笑
じんたん
じんたん
…うん…1人で暗いところにいる夢を見たの
だからね、テオくんのことを呼んだんだけど、全然っ、テオくん来なくて…っ
泣きながらそういうじんたんが見ていられなくて、俺はじんたんの頭を撫でると
じんたんは泣き疲れたのか眠そうにしだした
テオくん
テオくん
ふふっ笑今日はなんだか忙しいね笑
眠いでしょ?寝たら?
すると眠いはずのじんたんは首を横に振り
じんたん
じんたん
寝たらまたテオくんがいなくなっちゃう
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙可愛いっ!可愛いよ!
そんなに俺がいないとダメなの!?
いやまあそりゃそうだよね!俺彼氏だし!
俺!じんたんの頼れるカッコイイ彼氏だし!←やかましい



でもどうしようか…あっ!
テオくん
テオくん
じんたん!俺と寄り添って寝たら夢の中でも離れることはないんじゃない??((ニコッ
と言うと、じんたんはパァーっと明るくなって
じんたん
じんたん
うん!そうする!
そうして、じんたんが怖い夢を見ることはなくなったとさ
めでたしめでたし


(ま、その後みずきさんに、めちゃめちゃ恥ずかしい目に遭わされたけどね笑)

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします