プリ小説

第12話

勘違い
今からやるお話はもうね、パクリと言われてもしょうがないと思います……お願いがあります


比べないでください!!!!!土下座でも何でもしますからぁぁああ!

すたーと










じんたんside
俺はじん
今絶賛片思い中…
好きな人?好きな人は…テオくん
テオくんはね、俺なんかよりずっっっとかっこいいの!優しくて、いっつも笑顔で俺が不安な時は「俺たちならできるよ!」って言って背中を押してくれる。そんなテオくんが俺は好き


だけどこんな俺なんかに好きになられても困るよね…
じんたん
じんたん
はぁー、もうやだなぁ…別なこと考えよ

んー…

あ、今日の企画どうしよ
今テオくんは出かけてていない
その間に溜め録り用の企画考えちゃおう
じんたん
じんたん
…桜咲いてる…キレー…あ!いいこと思いついた!花より団子!団子50個チャレンジしよう!
そうと決まれば買出しに行こう!
テオくんは少し嫌がりそうだけど…まぁ大丈夫!なんだかんだノってくれるし!
じんたん
じんたん
いってきまーす!
――――――――――――――――――――
じんたん
じんたん
うわ風寒っ!昨日より寒いな…上着こればよかった…
早く済ませようとコンビニへ小走りで向かう
するとその時
???
えぇー??まじ?そこまでしちゃう?
じんたん
じんたん
ん?あれは…テオくんだ!
テオくー…!?!?
なんだかテオくんっぽい声が聞こえると思い、声をかけようとした…しかし、テオくんと話していたのは…
かすちゃん
え?いや、してもらわないとこっちも困るんだけど笑
テオくん
テオくん
うわー、やっぱそうかぁ…
えーっと…かすちゃんですよね。うん…



嘘嘘嘘嘘!!え?ちょっ、かすちゃんと仲良く歩いちゃってんじゃん!?は!?待って聞いてないんだけど!

テオくんって…かすちゃんと付き合ってんの??
こんなことはしたくないが盗み聞きをすることにした
すると…
かすちゃん
もー、じゃあどう思ってんの?
テオくん
テオくん
好きだよ!大好きだよ!

…んーもう!分かったやるよ!
えぇぇぇぇぇえええ!?いや!?え!?今かんっぜんに好きって言いましたよね!かすちゃんの目を見てしっかり!
しかも完全にテオくんかすちゃんの尻の下やん!




てことは…俺の恋はどうなるの?


もう…ミノラナイノカナ
俺はこれ以上2人が仲良く話しているところを見ることが出来なくて走って家に帰った

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします