プリ小説

第18話

小話Ⅴ
ちょっとメルヘンなじんたんのお話

あと、テオくんじんたんの夢の中でモンハン「テオ・テスカトル」になってますので爆笑
ちょっと名前それしか浮かばなかったんです笑

読みながら笑わないでください爆笑←ぜひ笑ってください




それでは

やっていきやっしょう!
――――――――――――――――――――
最近ちょっと忙しくて寝る時間が取れない日が続いてる
これからの活動に支障が出たらやだし…ちょっと寝ようかな…
じんたん
じんたん
テオくん、俺ちょっと寝ててもいいかな?
テオくん
テオくん
いーよー
大丈夫?具合でも悪いの?
じんたん
じんたん
んーん、大丈夫笑
ただ最近寝る時間取れてなくて体調崩して迷惑かけたらやだなーって思ってさ笑
テオくん
テオくん
そゆことね!
自己管理大事だしね笑
おやすみ(´˘`*)
じんたん
じんたん
んー、おやすみー(´ー`)
テオくんは優しいなぁ…
ずっとこんな風に俺たちの関係が続けばいいのに…
そんなことを考えている間に俺は夢の中へ入っていった
じんたん
じんたん
…っん…ここは?
何処だろう?さっきまでスカイハウスに居たはずなのに…森の中にいる
誰もいない森の中は明るいが少し不安になり
じんたん
じんたん
テオくーん?テオくん?何処にいるの?
いつもなら「どした?怖くなっちゃった?」なんてことを言って駆けつけてくれるのに来ない
どうしよう…ここがどこかも分からないのに…帰れないよ…
すると
???
誰だ?そこにいるのは
突然のことにびっくりして、声がする方に振り向くとそこに居たのは…
じんたん
じんたん
テオ…くん?
白馬に乗った王子様

そんな言葉が似合うぐらいカッコイイテオくんだった
じんたん
じんたん
テオくん!探したよ?てかここってどk…
テオ・テスカトル
テオくん?誰だ?それは

俺の名はテオ・テスカトル。

ここの近くの王国の王子だ


お前の名は
…テオ・テスカトル…??何言ってんだ?
じんたん
じんたん
ちょっ、なんの冗談?どうしたの?なんかいつもと違う格好してるけど笑

まあいいや、俺はじん!藤枝仁だよ!

にしても…かっこいいね…
テオ・テスカトル
ドキ))…///
なんの冗談でもない。時にじん、お前こそ何をしている。ここは俺の国だ
じんたん
じんたん
あー…えっと…道に迷っちゃって!今どこにいるか分からないんですけど…
テオ・テスカトル
…そうか…どこから来たかもわからないのか?
じんたん
じんたん
うん…ほんとはすぐに帰りたいけど…
テオ・テスカトル
大丈夫、必ずじんの帰るべき場所に俺が連れてってやるから((ニコッ
…ホントにテオくんみたい…
優しくて安心できる笑顔…
すると、遠くから
使者たち
テスカトル様!そろそろお戻りになられる時間ですよ!
テオ・テスカトル
分かった!


ちょっと待っててくれ。大丈夫、すぐに戻るさ
俺を安心させようとしたのか俺の頭の撫でて使者たちの方へ向かっていった
じんたん
じんたん
テオ・テスカトル…テオくんに似て、かっこいいなぁ…

それに…じんって…なんか新鮮
なんてことをぼーっと考えていると

ヒュッ

と風を切る音が聞こえた
ドッ
じんたん
じんたん
ッッッッ!!!イッ…!!!
矢が俺の心臓を突いている
するとその矢がどんどん氷となって広がっていくとともに、俺の意識も遠くなっていった

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします