プリ小説

第2話

事の始まり
あ、付き合ってるよ





ある夏の日、スカイピースの撮影のために2人は海へ来ていた。しかしテオくんは風邪気味で、それに加えてその日はたまたま肌寒いぐらいの気温であった。
じんたん
じんたん
テオくん!テオくん!早くー!!撮影するから早く来てー!
テオくん
テオくん
わーかったって…ゲホッゲホッ
ちょっとだるい体を動かし、じんたんのいる場所に行く
じんたん
じんたん
もう!遅くない!?…まぁテオくん今日調子わるいから仕方ないけどさ( *¯ ³¯*)
テオくん
テオくん
ごめんごめーん…ッゲホッゲホッ
じんたん
じんたん
よしっ準備OKっと


行きますよ?せーのっ
スカイピース
スカイピース
どーも!スカイピース!イェイッ!
てな感じでいつものように始まる撮影。
ただ違うのはテオくんがいつものようなテンションでないこと…


動画も終盤にさしかかり、オチが見つからず、グダグダまわし続けていると、じんたんがちょっとしたイタズラを思いついた
じんたん
じんたん
(あ、テオくんを海に落としてみよっかな…そしたらどんな反応するかな??面白そう((o(。>ω<。)o)))
テオくんが海の方を向いてじんたんに話しかけている
その油断しているところをついてじんたんがテオくんの背中を押した
どん!

バシャーン!
テオくん
テオくん
プハッ…ゲホッゲホッゲホッゲホッ

ッチおい!💢
と、テオくんはじんたんを海に落とした
じんたん
じんたん
うわっ!
バシャーン!
じんたん
じんたん
プハッ…ゲホッゲホッ!
テオくん
テオくん
ねぇ、俺が風邪ひいてんのわかってるよね
じんたん
じんたん
…え、あ、う、うん…わかってる…よ、
テオくん
テオくん
じゃあなんでこんなことすんの?
いくら動画のためと言ってもそれはおかしくね?
…いくら相棒だとしても、彼女だとしても無理

しばらく顔合わせないでくんないかな


そう言ってテオくんは1人、咳をしながら帰っていった
じんたん
じんたん
…ごめん…なさい…
誰もいない海に向かって謝った



――――――――――――――――――――
日本語無理だぁ(☝ ՞ਊ ՞)☝

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします