プリ小説

第3話

代わりに
テオくんに怒られ、「顔合わせないでくんない?」とまで言われてしまったじんたん、…その後ー

じんたん
じんたん
(LINE)みずきさん!いま、テオくん寝てます?
みずきさん
(LINE)うん、今寝たところ
じんたん
じんたん
(LINE)了解です!
といったようにみずきさんの協力のもとテオくんが寝てる間だけ看病しに行っている
それは礼儀ではなく、ただ単に彼女としてテオくんが心配だからである


そして起きそうになったらじんたんはいつも
じんたん
じんたん
ごめんね、テオくん

早く良くなってね
と寝ていて聞こえるはずのないテオくんに悲しそうな顔で謝る
みずきさん
テオくんに会わなくていいの?…もうそろそろいいんじゃない?
じんたん
じんたん
会いたいのは山々ですけど…テオくんの負担になるのも嫌だし…元気になったら会います笑
と言ってテオくんの家をあとにした
テオくんがいない間じんたんはスカイピースとしての仕事を全てやっていた
スカイピースの仕事は容赦なくどんどんと入ってくる
そのためじんたんは、寝ない日が続いていた
じんたん
じんたん
(テオくんに迷惑がかかることだけはしないようにしなきゃ…)ッケホッケホッ

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします