プリ小説

第6話

知らなかった
じんたんがトイレに駆け込んでいってしまったあとの話ー
VAZメンバー
VAZメンバー
あれ?じんさんは?
みずきさん
あ、さっきトイレに…
テオくん
テオくん
…それよりさー、なんか変わったことないのー?笑
VAZメンバー
VAZメンバー
え?あ!そう言えば!○△□○△□…
その頃じんたんは…
じんたん
じんたん
ヒック…エッ、グ…ケホッケホッケホッケホッ…ウッ……グスッ…ヒック
じんたん
じんたん
テオくん、に…ヒック、まだちゃんと、グスッ…謝れてないのに…ケホッケホッ
トイレに行くといい、誰も見つからないであろう場所で1人、泣いていた
泣いてるうちにだんだんと忘れかけていた咳が出てくる
じんたん
じんたん
ケホッケホッ…ウッ……グスッ…ヒック…ゲホッゲホッゲホッゲホッ…ヒュッ…ケホッケホッゲホッゲホッ
だんだん咳が止まらなくなり、ついには息をすることさえ苦しくなってきた…
じんたん
じんたん
て、ケホッ、おくん…ゲホッゲホッ…助け…てゲホッゲホッ!…ヒューゲホッゲホッ



その頃みずきさんたちは…
テオくん
テオくん
マジかよwwそんなことあったの??笑
VAZメンバー
VAZメンバー
そうなんすよwww
みずきさん
 www

あ、あれ?じんくん、まだ戻ってきてないのかな?
VAZメンバー
VAZメンバー
え?いや、俺ら知りませんけど…
テオくん知りません?
テオくん
テオくん
…知らねぇよ
みんな知らないことがちょっとテオくんも心配になった

しかし
テオくん
テオくん
まぁいいんじゃね?別にいなくたってwww
テオくんが普段なら言わないようなことを言うもんだからみんな少し驚いた
そこでみずきさんは
みずきさん
テオくん、もうそろそろいいんじゃない?たしかにじんくんも悪い所があったかもしれないけど、じんくん、テオくんが寝ている間だけでも、ってスカイピースの仕事もして忙しいはずなのに看病して、直接ではないけど毎日謝ってたのよ。
テオくん
テオくん
…え?じんたんが?
みずきさん
そうだよ
みずきさんの言葉を聞いて、無性にじんたんに会いたくなった
テオくん
テオくん
じんたん…っ!!!
テオくんはじんたんがどこにいるかも分からないのに探しに行った
謝るため、そして感謝するために
VAZメンバー
VAZメンバー
びっくりしたぁ…あんならしくないこと言うもんだから焦ったわ笑
みずきさん
…まぁもう大丈夫でしょ
じゃあみんな戻ろ笑
――――――――――――――――――――
なんかなーって感じ

んー、語彙力売ってないかと思ったけどAmazonも楽天もうってないから…メルカリしかないか

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします