プリ小説

第20話

小話Ⅶ
くだらなーい話だ。自己満自己満。
それでは

やっていきやっしょう!
――――――――――――――――――――
テオくんside((付き合ってない
俺の隣で今、じんたんが編集をしてる。しかも何故か俺の右腕に寄りかかって。ちょっと邪魔だなーって思うけど最近構ってられないから仕方がない。しばらくそうさせてやるか
じんたん
じんたん
……よしっ、おk。
テオくん、なんか飲みたいものある?そろそろ疲れたしょ?
やっぱ早いなーじんたん
俺やっと1本目の終盤に差し掛かったとこなのに、じんたんは本チャン1本とサブちゃん1本の編集終わらせちゃうんだもん…
じんたん
じんたん
テオくん、テオくん?
大丈夫?ぼーっとしてたけど
と言いながら俺の前にやってきてしゃがみ、上目遣いで首を傾げながら聞いてくる
可愛いなーと思い、
テオくん
テオくん
ふふっ、大丈夫だよ笑
心配してくれたの?
と、じんたんの頭を撫でてやると
じんたん
じんたん
…///へへへっ
うん、心配した笑
かーわいっ!こんなに照れながら笑うじんたんは可愛すぎる、多分そこら辺の女子よりずっと
テオくん
テオくん
…可愛いなぁ…
っ/////やべっ!俺、口に出しちゃってた!?
心なしかじんたんの顔が赤くなってる気がする
テオくん
テオくん
…じんたん?顔、赤いよ?熱?
じんたん
じんたん
…のこと?
テオくん
テオくん
ん?
じんたん
じんたん
可愛いって言ったのって…俺の、こと?
あーあ…隠すつもりだったのに
テオくん
テオくん
そうだよ
俺、可愛いじんたんのことが好き
このまま言っちゃって、失敗したら諦めればいい
どうせ叶うはずもないんだ

でも…もしもじんたんが気まずくなってスカイピースやめるなんて言い出したら

どうしよう

4回も断られた時みたいに、また誘えるできる自信が無い
そう思うと泣きそうになってきた

すると
じんたん
じんたん
泣かないでよ…まだ俺何も言ってないのに笑
俺も好き。カッコイイテオくんが大好き笑
…え、嘘…
テオくん
テオくん
え、え、なんかのドッキリとかじゃないよね…??
じんたん
じんたん
その言葉、そのままバットで返すよ笑
テオくん
テオくん
やっ……たぁぁぁああ!
テオくん
テオくん
じんたん!ほら!おいで?
じんたん
じんたん
ん、
じんたんが俺の胸に飛び込み気持ちよさそうに目を細める
じんたん
じんたん
俺…ずっとこうしたかった…
テオくん
テオくん
ん、俺も…
ずーっとこうしてよう
ずーっと、ずーっと
――――――――――――――――――――
短っ
それに内容薄っ
まぁメモ帳とか最初に言った奴の結末なんてこんなもんですよ!( ´∀`)ハハハ

ε-(´-`*)

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします