プリ小説

第25話

小話11
――――――――――――――――――――
付き合ってまーす


それでは

やっていきやっしょう!
テオくんside
最近写真撮影とかが多くて、そのたびに俺は思う
テオくん
テオくん
じんたん…かっこよくなっちゃった?
今までは可愛かったじんたん
最近は…なんかカッコイイ
やだなぁ…じんたんはいつまでも俺に守られているお姫様でいて欲しいのに…
そんなことを考えてると
みや
みや
テオくん!表紙決まったんだって!?
また買うね!
プルルルルプルルルル
テオくん
テオくん
あ、みやだ
もしもしー?みやー?
テオくん
テオくん
あー…ありがとう…
みや
みや
え!?あれ??嬉しくないのぉ〜?俺に買ってもらえるのに〜?
テオくん
テオくん
いや、嬉しいんだけどさ
みや
みや
…なに?悩み?
それなら聞くけど…その感じ…じんたんっぽいね笑
すごいな…みやには全部お見通しのようだ
テオくん
テオくん
そうなんだよ…聞いてもらえる?
みや
みや
おう!どしたん?
テオくん
テオくん
最近ね…




じんたんがかっこよくなっちゃったの!
みや
みや
えぇぇぇええええ!?






そんなこと!?
テオくん
テオくん
いや!俺にとっちゃ相当重要よ!事件だよ!
俺にいつまでも守られてる可愛いお姫様だったのに!!!
みや
みや
あー、確かに最初に比べたらね笑
テオくん
テオくん
…あ…あれかな…俺に飽きてやっぱり女の子の方がいいとか
みや
みや
…へ?
テオくん
テオくん
いや、動画でもさ、ティックトックのあの子が可愛いとか、最近可愛い子がいるとか言ってて…
みや
みや
んー…じんたんねぇ…
やっぱ、異性が好きなのかねー
そうか      ーーー
女の子を好きになるなんて当たり前のことじゃんか
何を俺は同性が当たり前なんて自分を軸に考えているだ
そう考えると…なんだかバカバカしくなってきた
テオくん
テオくん
俺、ちょっとじんたんと距離置いてみる
そしたら…なんか諦めつきそう
みや
みや
そっか…
テオくん
テオくん
ありがと、みや、じゃあね
みや
みや
おう、またいつでも相談のるから
いつまでも続くと思っていた幸せな時間は…

終わりを迎えようとしていた
――――――――――――――――――――
短っ
てか続きシリーズってみんなにとってどうなんだろう…
私の続きシリーズなんて需要ないよね

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします