プリ小説

第62話

極短8
テオくん
テオくん
じーんたーん!
しーん
え、あれ?じんたん返事しない
どうしたのかな
テオくん
テオくん
…あ、寝てる
じんたんが俺の使ってる毛布にくるまって寝ていた
にしても
テオくん
テオくん
かぁわいっ
ほんとに可愛い
肌が白くて
ちょっと毛布に顔を埋めて…
ほんとに赤ちゃんみたい…
起きないようにじんたんの頬をつく

ぷにぷにしててほんとに可愛い
テオくん
テオくん
あ、ちょっと笑った
あまりにも赤ちゃんみたいだからちょっと開いた手のひらに俺の指を近ずけると
((ギュッ
テオくん
テオくん
//////////可愛いぃ〜
ほんとに可愛い

ちょっと笑顔なのもまた可愛い!
じんたんが寝てる時、いつも思う

こいつが相方であり、恋人で良かったなって

寝てる間しか言えないけど…
テオくん
テオくん
俺と付き合ってくれてありがとう、愛してるよ
じんたん
じんたん
(バカ、俺もだよ…)

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします