プリ小説

第11話

小話Ⅱ
2人でラブラブデート中…
テオくん
テオくん
じんたーん、俺お腹すいたよー
と言いながらじんたんの両肩に手をのせる
じんたん
じんたん
んー、俺もー
と、じんたんはテオくんに少し体重をかけながら歩いている
テオくん
テオくん
あ!じんたん!ここにベンチあるから座ろっ♪
じんたん
じんたん
ん?うん、いーよー
とベンチに2人が座るすると突然テオくんが
テオくん
テオくん
あ!いいこと思いついた!俺ね!パスタかラーメンで迷ってるの!だからさ、お互いの好きなところを言い合って、照れた方が負け!じんたんが負けたらラーメン、俺が負けたらパスタね!
じんたん
じんたん
えぇー…やだなぁ…てかテオくん絶対弱いやん笑
テオくん
テオくん
弱くねぇし!いーから!やるよ!せんこっぴで決めよ!
スカイピース
スカイピース
せんこっぴ!
じんたん
じんたん
あ、じゃあ俺からで
んー…テオくんの好きなところか…たくさんあるけど…
じんたん
じんたん
笑顔が素敵…?
テオくん
テオくん
(おー危ねぇ危ねぇ。ちょっと首をかしげながら言うのはずるいだろ!)んー、っとねー…優しいところ!
じんたん
じんたん
んー、俺のことを守ってくれるところ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
テオくん
テオくん
(💘デュクシュッ)あ、う、うーん…可愛いところ?
じんたん
じんたん
(,,Ծ‸Ծ,, )可愛くないよぉ…んーっとねぇ、まあ何よりもーカッコいいところかなぁ?…///
テオくん
テオくん
…っ(///_///)
もう!可愛いなぁ!!!こいつ!
テオくんはじんたんを抱き寄せ頭を思いっきり撫でる
じんたん
じんたん
ちょっと!やめてよ!/////恥ずかしいじゃん…
とじんたんが言ったあとにしばらく沈黙…
スカイピース
スカイピース
あ、俺達もう照れてんじゃん…
じんたん
じんたん
プッ(˙³˙)゚゚アハハハハ!
テオくん
テオくん
ハハッハハッハハッハハッハハッ
じんたん
じんたん
じゃあ…パスタにしよっ?俺そっちの方が食べたいし!
テオくん
テオくん
ん、いーよ、じんたんが食べたいならそっちに行こうか笑
2人は手を繋ぎ歩いていった
テオくん
テオくん
愛してるよ(小声)
じんたん
じんたん
ん/////もう…
俺も愛してるよ(小声)
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これね!まじの話していいですか??私友達と待ち合わせしてて、ベンチに座ってたらガチのホモカップルに出会ってその人達の会話の一部を題材にしやした!一部ね!まじよ!これまじ!←しつこい
まぁじで美男カップルやったわ…

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします