無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第26話

小話12
前回の続きです

それでは

やっていきやっしょう!
――――――――――――――――――――
じんたんside
みんなに相談…
最近テオくんが冷たいの!
いつもだったら…↓↓↓
じんたん
じんたん
テオくん!おはよっ♪♪
テオくん
テオくん
!!じんたーん!おはよ〜♡♡
てな感じで!構ってくれるの!
なのに!↓↓↓
じんたん
じんたん
おはよっ!
テオくん
テオくん
…おう
だって!
なんで!?なにした!?
もしこのままだったら…
嫌われちゃったらやだよ…
じんたん
じんたん
よしっ、試しに聞いてみるか!
コンコン
じんたん
じんたん
ておくーん?今いい?
テオくん
テオくん
…なに?
じんたん
じんたん
俺のこと好き?
自分で聞いたのに…怖くなって目を合わせられなかった
テオくん
テオくん
…普通かな
普通…
別に嫌いと言われたわけじゃないのに
ものすごく傷ついて
我慢しようとしていた涙が溢れ出た
テオくん
テオくん
…え、じんたん!?
あたふたしているテオくんに返事をすることが出来なかった
テオくん
テオくん
じんたん!泣き止んで!!
あれ?俺…抱きしめられてる??
テオくん
テオくん
ごめんね、じんたん
俺、凄く勘違いしてた。俺さ


もう俺のことなんて興味ないって思ってた
…え??

俺が?
テオくんに??
じんたん
じんたん
ッグスッ…俺、テオくんになんかしたっけ??
テオくん
テオくん
いや、直接的になんかしたわけじゃないよ?笑
だけど…最近あの子かわいいとか言ったりしてて…
俺じゃダメなのかなって思ってさ
だからちょっと距離を置いて諦めをつけようと思って笑
じんたん
じんたん
ごめん…俺、テオくんの話したりしたら止まらなくなりそうだから、あえて違う話をして逸らしてたの
俺のせいでテオくんを悩ませちゃった…ごめんなさい
テオくん
テオくん
ちょっと!頭下げないでよ!じんたんには笑ってて欲しいの!ほら!笑って?
と、テオくんは俺に笑いかけてくれた

それに応えるように俺も笑った
きっとこれからもテオくんに溺れていくんだろうな
なんてことを思いながら
――――――――――――――――――――
いいね100達成




ありがとうございます感謝━━━(≧∀≦人)━━━感謝

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る