プリ小説

第17話

小話Ⅳ
テオくんが小さい頃の約束を覚えていて1人、思い出に浸ってるっていうやーつ
付き合ってるけどあんまりイチャイチャしません。
そしてなによりも。語彙力がない←今に始まったことじゃない
スィスェん



それでは

やっていきやっしょう!
――――――――――――――――――――
別々に暮らすことになって、荷物の整理をしてる時に懐かしいものを見つけた
テオくん
テオくん
うわっ…懐かしっ笑
俺が好きだった人と肩を組んで前にピースしている写真



その後ろには
《お前とまた出会って、幸せにしてやる!》
と幼い文字で書いてある
その好きな人は
テオくん
テオくん
じんたん…
じんたんは覚えてないかもしれないけど俺はずっと覚えていた
そしてずっと探し続けていた
―――――――――回想―――――――――
じんたん
じんたん
テオくーん!テオくーん!
テオくん
テオくん
じんたん!来てくれたの!?
じんたん
じんたん
当たり前じゃん!笑

…もう行っちゃうの?
テオくん
テオくん
うん…ごめんね…
じんたん
じんたん
なんでテオくんが謝るのさ!仕方がないことでしょ?
テオくん
テオくん
うん…
神様は理不尽だなって思ったなんで俺とじんたんをバラバラにさせるんだ

だったら神様に逆らってしまえばいい
テオくん
テオくん
じんたん。俺、約束する。必ず、必ずいつかもう一度あって一生離さないって
俺がじんたんへの告白をオブラートに包んだつもりで言った言葉…
じんたんに届いてほしい
そう思った
じんたん
じんたん
ふふっ笑ありがと!……絶対に見つけてね?そして…俺のこと離さないで?
テオくん
テオくん
おう!
テオくんマミー
そろそろ行くよー!乗って!
テオくん
テオくん
っ、じんたん!またいつか!絶対にまたいつか会おう!
じんたん
じんたん
うん!ずっと待ってるからね!ずっと!

またね!グスッ…テオ…くん!、ヒック
――――――――――――――――――――
今までじんたんを1度も泣かせたことのなかったけど…あの日初めて泣かせてしまったんだっけな…
それが今や…
じんたん
じんたん
テオくーん?何してるのー?暇だからかまってよ〜
ほらね?言ったろ?絶対にもう一度見つけ出して、離さないって
テオくん
テオくん
はいはい、いーよ、嫌という程かまってやるから待ってて笑
じんたん
じんたん
うん!
と言って写真をアルバムにしまった






拝啓
あの頃の俺へ
今の俺は約束通り、またじんたんに出会って幸せになったよ











テオくん
テオくん
じーんたんっ!もう二度と、絶対に離さないよ〜💕
じんたん
じんたん
えぇ/////どうしたの?急に??
まぁ、嬉しいけど…///


((約束、覚えててくれてたんだ

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします