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第65話

極短11
じんたん
じんたん
んぅ……あれ?俺…
テオくん
テオくん
あー!じんたん起きたー!ちょっと無理しすぎたんじゃないの?
こいつ…人の気も知らないで
じんたん
じんたん
うん…まぁね
そう返すとテオくんはちょっと驚いた顔をしてすぐに
テオくん
テオくん
…え?じんたん?反抗期でも来ちゃった?笑
じんたん
じんたん
別に
テオくん
テオくん
…そう…
悲しそうな顔をするテオくん

ちょっと申し訳ない気持ちになる

ダメだダメだ!我慢しろ藤枝仁!
すると突然
テオくん
テオくん
あー!
じんたん
じんたん
Σ(๑ °꒳° ๑)ビクッᵎᵎ
テオくん
テオくん
分かった!((ギュッ
へ?俺…今テオくんにだかれてる?
テオくん
テオくん
寂しかったんでしょ?
ごめんねぇ、じんたん…構ってあげてなくて
ダメな彼氏でゴメンな…
次ちゃんと構ってやるから許して?
…あぁ、なんか悪いことしたな
てか俺の思ってること、テオくんには全部バレちゃうんだな…
テオくんにあんな態度をした申し訳なさと、俺の気持ちに気づいてくれた嬉しさを伝えるかのように俺は抱きしめ返した
じんたん
じんたん
テオくん…やっぱテオくんには叶わないや笑
テオくん
テオくん
あったりまえだろ?
俺はじんたんの彼氏なんだし✨
じんたん
じんたん
ふふ笑
カッコいいな〜、俺の彼氏は
テオくん
テオくん
…っ//////////
ほらっ!こんなことしてる場合じゃないでしょ?ほら寝て?/////
じんたん
じんたん
はーい笑
そして、布団に入るとテオくんがキスをし、耳元で
テオくん
テオくん
おやすみ、俺の可愛い彼女さんっ
なんて言ってくれた
熱上がっちゃうよ…バカ//////////
――――――――――――――――――――質問
皆さんどんな感じの小説がお好きなんですか?
(あと私、ちょっと忙しくなるのでしばらく低浮上です!スィスェん!)

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あさめ
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こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします
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