プリ小説

第41話

極短3〜君の姿〜
【じんたん遅刻でダッシュなう】
じんたん
じんたん
やばーい!どうしよ!完全に遅刻じゃん
じんたん
じんたん
テオくんもう絶対待ってるよね!!急がなきゃ!
【待ち合わせ場所に到着】
じんたん
じんたん
ハァハァハァハァ…あ、テオくんだ!
テオくー…ん…
街頭に寄りかかって待っていたテオくんはとってもかっこよかった
思わず
じんたん
じんたん
…かっこいい…
テオくん
テオくん
お?じんたん!って…どうした?そんなボーッとして
じんたん
じんたん
ふぇっ!?あ、何でもない何でもない!
テオくん
テオくん
そう?
てかじんたん遅れすぎ!もー、まじで寒かったよ?じんたん走ってきて暖かそうだから手ぇ握らせて?
じんたん
じんたん
あ、うん//////////
テオくん
テオくん
お?じんたん顔赤いけど…そんな走ったん?笑
じんたん
じんたん
う、うん!そうそう!めちゃめちゃ走ったよ!
かっこよかった、なんて伝えられる訳ないんだよなぁ…笑
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部活までの時間に出せたぜ✨
フゥっ!

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あさめ
あさめ
こんにちは。友達が私の知らない人に向かって「文系のくせに日本語しゃべれねぇのはマジでクソだわ爆笑」って言ってるのを見て関係ないのに一人で傷ついてる系女子です。死にてえ…あ、よろしくお願いします