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2021/04/14

第1話

君への灯火。①
私はあなた。
今…,私は世界という物に苦痛を感じ
この学校という箱から落ちようとしている。
貴方
貴方
……あはは…ッ…♪
思わずこの馬鹿馬鹿しい状況に笑いを漏らしながらも
        "手すりから飛び落ちた"
時間という針がゆっくり,ゆっくりと動き私は逆さまに落ちていく
すると天使の羽ばたく音が聞こえ私は抱き抱えられた
貴方
貴方
は…え、ちょ……そ、走馬灯…?
???
???
お前があなたか,…お前は若いのに死ぬなんて……切実に弱々しいメンタルと生き様だな?,
_この話をされた後の記憶が無い。_
気づいたら私はまるで天空に浮いたような島にいた。
貴方
貴方
……は。…ここどこ……
???
???
?!…貴方もしかして……
と、背後から急に声をかけられた
貴方
貴方
……?
するとそこには170~187程度の身長の黒い影が2人いた。
???
???
……このキャンドルに火をつけて貰えますか……?
貴方
貴方
…火なんて持って…あ、非常用のマッチが……
私はポケットからマッチを取りだしキャンドルに火を灯した
ツンニキ_゚*。
ツンニキ_゚*。
やはり…何故この世界に…人の子が……
貴方
貴方
その前に…貴方誰ですか……
ツンニキ_゚*。
ツンニキ_゚*。
私はツンニキ。なんとでもお呼びください,でこちらが
パニキ_*゜。
パニキ_*゜。
…俺はパニキ…よろしく…
ツンニキ_゚*。
ツンニキ_゚*。
そう、僕の双子の兄のパニキです。ニコッ,喧嘩しかしないんですよ…
貴方
貴方
へぇ~…じゃ~…ツンとパね、
双子ニキ『…雑(ですね)(だな)』
ツンニキ_゚*。
ツンニキ_゚*。
…ところで……あなたのお名前は?
貴方
貴方
私はあなた!!
ツンニキ_゚*。
ツンニキ_゚*。
あなた…さんですね,承知致しました……ニコッ
______________゜